レインボーカップケーキ(バリスイーツ・1) | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



今回のバリ島滞在中に私が食べたスイーツをご紹介します



   ケーキ    カップケーキ   Kue tart


              

レインボーカップケーキ   7500ルピア 約70円(これは高い!)

素晴らしい着色料をどうぞご敬遠なさらないで下さい。。。日本の常識と対極なのです、世界は広い!



カップケーキ



街のケーキ屋さんで買い求めました

ケーキのショーウィンドーには沢山のモチーフと色の洪水で溢れています


でもね・・・・


どれも同じお味なの(笑)

暑い国では生クリームは溶けてしまうからバタークリームね



夫は色を見ただけで卒倒しかけたので私ひとり分を購入
Vanvesの毎日 衣食住

大切にお宿へ持ち帰り お箱、オープン
Vanvesの毎日 衣食住

汗・・・大きなお箱の隅っこに1つだけ(笑)




まずはじっくり色を眺めて

角度を変え、て再び眺めたら


おもむろにパクリ

カトラリーをお借りするのが面倒なのでこの行為を見逃して・・・




ケーキには特にお味は無く(!) バタークリームがひたすら甘いのみ

日本では敬遠されそうな着色料ですが ケーキを1個食べたからって どーって事なし!



何処の角度を食べても全て同じお味を確認しました
Vanvesの毎日 衣食住

バリの伝統的なスイーツ、西洋人(オランダ植民地時代)が持ちこんだスイーツ

それらが融合されたスイーツ

食べ物1つ1つに沢山の歴史が詰っている。



         カップケーキ
             

私が初めてバリ島を訪れたのは四半世紀前・・・バリ島が本来のバリ島だった時代とも言えます!

そして今回十数年ぶりに訪れたバリ島にて


以前と変わったもの 変わらないもの、素晴らしく美味しいインドネシア料理やスイーツ

人々の温かさに触れながら 私なりの滞在の楽しみ方 等々・・・

遠い記憶を織り交ぜながら 備忘録として綴っています