ヴァレンタインの翌朝
2001年2月15日の朝に旅立った愛犬コロ
毎年 今日になると同じ記事を書いているけれど
愛犬との15年の日々は今も私の財産そのもの
短い紐で木に繋がれたまま、ご飯も水も与えられていなかった幼犬コロを私が引き取りった1985年
その後、vanvesの家族に愛され(特に父の溺愛ぶりは近所でも有名だった・笑)
又、コロのおかけで家族にとっても幸せだった15年の終焉は 咽頭癌によるもの
せめても・・・と。苦しまずに天国へ旅立てるよう 当時の私に出来得る最後の手段となったのは
癌と診断されたその日から アガリクス茸を飲ませ続ける事のみ
これはペットが苦しまずに最期を迎えられるだけでなく
飼い主のペットロス症候群を引き起こさない為の最善の選択と。医者のアドバイスを頂いた
もちろん、金額はお安くない故私は一生懸命働いた。
そして、医者の仰る通り 安らかに旅立つ事が出来た事が今でも救いになっている
最期までの壮絶な数日間を思い出すと過呼吸になってしまうので控えているが
毎年今日のこの日が来るとあれこれと。・・・胸が詰ってしまう
1985年 コロを引き取った頃
21世紀を迎えた朝、6歳の
&15歳のコロ&vanves
そして
この日から一ヶ月半後に旅立ったコロの亡骸に手を掌わせ
「ありがとう、コロちゃん・・・」と、当時6歳の
がお礼を言っていた姿が今も忘れられない・・・・
本日私が身に着けているジュエリーは

以前ご紹介したコロメダル
金コインに写真をレーザー転写するという12年前当時は画期的な手法と記憶
大切なメモリアルジュエリー
最後に・・・12年前の今日
たった一人でコロの亡骸を車に乗せて葬儀場へ向かおうとしていた私に急遽付き添ってくれた珠ちゃん
あの時は本当にありがとう
もし、珠ちゃんがこの記事を見ていてくれるなら この場を借りてお礼を言わせて下さい
私はもう大丈夫だよ。
2013年2月15日の独り言と備忘録



