大連日記
歴史建築が並ぶ市街観光地 へ
夜の ライトアップが美しい中山広場
大連市裁判所 旧関東庁地方裁判所 1937年竣工

東京大学安田講堂をモデルに設計されたという赤レンガ建築で現在も使われている
関東州庁舎 大連市人民政府庁舎 1937年竣工

日本人建築家 小園貞助により設計された4階建ての近代建築で市政府が現在も使用している
当時の関東軍の勢いが今でも息づいている様
この辺りの雰囲気が まるでパリの様だ!と思ったら。。。

案の定、この辺りは 帝政ロシアが大連を租界した際にパリの広場をモチーフに基盤を整え
その後、日本が統治したので満鉄関係の建物と相成り独特の雰囲気を醸し出している

道路の真ん中でvanves危ない・・・
スズランモチーフの電灯

ライトアップされた広場の美しい事
冬の乾いた空気にこそ映える光景

噴水

水はありません
ズラリと並ぶ洋館

この辺りの散策はとても楽しい けれど極寒
完全防備の夫
雪の表面が凍り始め足元がフラフラと。

新年を祝うイルミネーション

全てが美しくも・・・・寒い。
2人の散策は続きました・・・・


