大連日記
海外に出かけると東洋・西洋に関わらず新鮮な食材を見かける (かつての日本も同じなのだろう!)
特に肉市場などでは 生きたままの鶏が吊るされており
お買い上げと同時に絞められる光景に 度肝を抜かれた事も昔は多々あったけれど
様々な国のお祭りの生贄を始めとして
いつしかそれらに慣れてしまっただけでなく
その国の食文化となりを見せられている様にすら感じる最近の私。
さて、今回の大連もしかり
心配する夫を横目に大好きな路地裏をどんどん突き進む私の目に飛び込んで来た光景

グツグツと煮え立つ大きなお鍋の横には肉を取り除かれた山羊の
毛皮と手足、そして顔

新鮮と言う言葉以外見つからない光景に中国の食文化を改めて見た夜の路地裏
路地を出たら露店街に繋がっていた

様々なスパイスの香りが立ち込め何を食べようかとワクワクしてしまう。
