現在もほぼアナログ生活を送る私にとって電子書籍など 私の生涯においてご縁がないだろう(笑)
そんな私は 何処へで出かける際にもバックに文庫本を1冊放り入れて持ち歩いている
この習慣は子供の頃のシンプルな父の教えによるもの
「本1冊を持ち歩けば どんな時にも退屈せず本の世界に入る込む事が出来る 本とは贅沢な物」
現在では携帯電話 (スマホで色々遊べる?)があるのでこの考え方は昭和であるけれど・・・(笑)
飛行機を乗り継いで旅していた頃と言えば 定刻通りに乗り継ぎが出来ない事も多い時代で
機体トラブルで9時間遅れ等のアクシデントも日常茶飯事
そんな時にも たった1冊の本によりどれ程その時間を贅沢に過ごせた事だろう!
現在でもアナログに勝てる物は無しと 自分の未熟さを棚に上げて信じている私ですが
さて、そんな私の必需品がブックカバーです

これらは現在手元に残り 日常に使っている物たち
モノグラムはパリの蚤の市にて当時2500円程に値切ったルイ・ヴィィトン
ステイショナリ―ショップで3000円程で購入したシンプルなレザー茶
丈夫な作りです
近所の整骨院で頂いたお薬手帳カバー(笑)
立派なブックカバーになるので無駄にしません!!!!
可愛いネパール製布カバーは
からの頂き物
昨年、JICAエッセーコンクールで入賞した際に
緒方貞子氏から授与された記念品を 私にプレゼントしてくれた優しい
!ですが
偶然にも現在進学した大学では緒方貞子氏が名誉教授を務められています。
ブックマーカーもしかり

小学生の頃には 旅先のお土産物屋で必ず購入していた私!
京都の舞妓シリーズは沢山揃えていた記憶があります
大人になってからは素敵なエルメスのレザー物等がお気に入りでした!!!
しかし、ここ十数年は自身でわざわざ購入する事もなく酷い時にはレシートを挟んである事も・・・(笑)
そんなこんなの日常なので取り立ててご紹介する程の事ではありませんね![]()
よって、現在は何でも 挟める物は挟むと 言った状態が本音です
米軍基地に遊びに出かけた際に図書室で頂いたものや
空港の到着フロアーにフリーペーパーと共に置いてあったボトル型ブックマーカー
皆、その時に読んでいた本の中に収まったまま&旅先の香りが残るままの状態です
ホテルのベッドメイキング後に置かれていたもの
U.A.E (アラブ首長国連邦)にて バスローブの上にGODIVAチョコと共に嬉しいサービス
旅の途中、DFSでの 香水テスターペーパー(笑)

ホテルの部屋で捨てようと思いながら急遽ブックマークにしたのでそのまま本に良い香りが移っていた!
長き間に渡り 大切に使っています
こちらは十数年前に英国に滞在していた可愛い従姉妹のお土産で私の名入り!
こういったプチオリジナル物に贈り主の愛を感じます
大切なブックカバー&ブックマーカーたち




