武田神社・要害山  山梨 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  




続きです・・・



2時間たっぷり楽しんだブッフェランチの後に向かった先は

武田神社武田信玄家紋



歴史マニア

Vanvesの毎日 衣食住

夫ひとり興奮



鱗雲
Vanvesの毎日 衣食住

すっかり秋の空


武田神社  さざれ石
Vanvesの毎日 衣食住 Vanvesの毎日 衣食住

神社は 躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の跡地に建てられたもので


敷地内、奥には 今でも戦国時代の息吹が感じて取れる


外濠、内濠、空濠に囲まれた三重構造で、中世式の武家館


東曲輪・中曲輪からなる規格的な主郭部、西曲輪、味噌曲輪、御隠居曲輪、梅翁曲輪等から構成され

甲斐武田氏の城郭の特徴がよく現れた西曲輪虎口や空堀、

馬出しなどの防御施設を配した構造になっている。

内郭は石積みで仕切られており、東曲輪で政務が行われ、

中曲輪は当主の日常の居住空間、西曲輪は家族の住居があったと考えられている様です

Vanvesの毎日 衣食住

この石1つとっても住居の基礎に使われていた物なのか?・・・と戦国ロマン武田菱


怖っ。。。

こんな人が森から出てきたら驚くだろう


夫 興奮

Vanvesの毎日 衣食住

この十文字は何の目印なのか・・・と 戦国ロマン武田菱


紅葉が美しい
Vanvesの毎日 衣食住

この中の木々にはその歴史を観てきた樹もいるのだろう・・・戦国ロマン武田菱


躑躅ヶ崎館 入口はほぼ今も当時の姿を留めている様

通用門まで続く 両側の内堀の土を使って土塁を作ったのでしょうか?




Vanvesの毎日 衣食住

館跡を出て周りを散策している・・・・



さて 暫くロマンに浸った後は

神社を後に



要害山を目指してGO

躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の詰の城として築かれた山城


本丸に至る通路や枡形、曲輪、堀切、見張台等の遺構の他に

要所を固める石垣までもが遺存しているらしい・・・

要害山

しかし 到着するも駐車場が無く  散策断念


夫はそうとうガッカリしていたが 

要害山のふもとに同名 要害山という旅館があったのでいつか夫の為に宿泊してみたいと思う妻でした

ガッカリしながら着た道を戻る途中


この風景は戦国時代から変わっていないのだろう・・・


この空もしかり・・・

そしてこの眺め・・・



暮れゆく秋空に富士山を横目に

のどかな時間に感謝しながら帰路へ



秋晴れの1日
Vanvesの毎日 衣食住

食べて観て、秋を感じて。




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