マカオ滞在記
コロアン島散策のあとは ここに寄らずに島を後にできません
日本でもおなじみ
LORD STOW''S BAKERY安徳魯(アンドリュー)
コロアン島に3軒ありますが 私達が立ち寄ったのは ロータリー前 
お支払を済ませて出てきた私を 例によって夫が盗撮した画像です
レンガ造りの温かい外観
たった1席しかない貴重な窓側のテーブル席が嬉しい
落ち着いた店内 
この島へ エッグタルトを求めてやって来ました
コンガリと焼き目が美しい
窓の外も静かなコロアン島
コーヒーと焼き立てエッグタルトで至福の時
ペリドット色の壁が・・・私のツボです!
銅製のじょうろが良いね
カサカサっ。。と音を立てるパイ皮の美味しさをご想像下さいませ!
ところで・・・ エッグタルト と言えば
ポルトガルではパステル・デ・ナタと呼ばれてますがマカオのタルトとは異なります
それもそのはず!
パステル・デ・ナタ のレシピを覚えた、英国人アンドリュー・ストウ(Andrew Stow)が
英国風カスタード・タルトの技術を加え。甘さを控えめに改良したものを
マカオにある自分の店で「ポルトガル風エッグタルト」の名前で売り出し現在に至るのですから!
ポルトガルで食べられてるエッグタルトは確かにもっと甘く濃厚でした
ちなみに エッグタルトの元となるパステル・デ・ナタ の歴史はとても深く
18世紀以前にポルトガルのリスボンにある ジェロニモス修道院の修道女達により作られたのだそうです
1999年に訪れたジェロニモス修道院です レリーフが美しい中庭で
リスボンとマカオが又1つ。私の口の中で繋がったわ

ポルトガルで食べたエッグタルトが改良されマカオの味となり世界中で有名になったのね
植民地化された国の食文化は本当に奥深い
コロアン島のロードストーズベーカリー・アンドリューのエッグタルト
日本国内での店舗&お取り寄せはこちら・・・
http://www.eggtart.jp/history.html








