マカオ滞在記
急ぎましょう
美しいアズレージョ(タイル)を見ると過去に旅したポルトガルを思い出します

階段両側にびっしり埋まったブルーのアズレージョは
ここは本当にアジア?と思う程に南欧の雰囲気が漂い

ポルトガルの植民地だった事に改めて気付かされます
さて、辺りをぐるりと見渡すと・・・見つけた!!
ルイス・デ・カモンエスの石像を見つけました
「こんにちは!」
2012年・マカオ
葡国詩人 (ポルトガルの詩人)

・・・・・時をさかのぼる事、13年前・・・・・
私がポルトガルを訪ねるきっかけとなった1つにカモンエスが詠んだ詩がありました
ウス・ルジアダス ルシタニアの人々(1572)
この石碑が大陸の果てに建っていました
ユーラシア大陸の最西端 ここで陸が終わります

リスボンを後に大海原へ船出し 東洋の交易拠点であるマカオに居を定めたポルトガル人
あぁ。。。ノスタルジー
郷愁、憬憬、哀愁・・・サウダーデ というべきか。
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さぁ、時を 2012年 に戻して!あれから13歳年を重ねた私(笑) ですが相変わらず元気いっぱい!

ポルトガルの香りいっぱいのマカオ観光を続けます!





