マカオ 澳門(中華人民共和国マカオ特別行政区) | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



 今年の夏旅行備忘録飛行機





長い間、私にとっては近くて遠かったマカオですが 


数年前に直行便が就航した事を知った頃からいっそう訪れたい気持ちが高揚していた事に加えて 


この7月3日から直行便が毎日就航となり そうだ今、飛ぶしかない!!!と即決

 

かつて訪れたポルトガルに再訪する事が叶わずにいたけれど5時間弱のフライトで プチポルトガルが身近に・・・


カジノやテーマパークとは無縁の私ですが


東洋と西洋が交わる魅力的な文化(特に食文化!)をじっくり堪能したく 今年の夏はマカオ行きとなりました



マカオの正式名は 中華人民共和国マカオ特別行政区 


通過はマカオパタカ又は香港ドル (香港ドル=マカオパタカ=中国元 等価と解り易い!)
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大西洋銀行 マカオの通貨 パタカ



1513年にポルトガル人がマカオに初渡来し中国大陸における唯一のヨーロッパ人居留地となり


その後はポルトガルの植民地となるところはご周知の通りです


1999年に中国に返還され マカオ特別行政区となりました



マカオと言えばかつては香港旅行のついでにフェリーで日帰り!というコースが一般的だったように思います
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しかし 2002年に始まった本格的なカジノ発展により現在は東洋のラスベガスとして有名になりました



マカオとは・・・・マカオ半島 タイパ島 コロアン島の3島から成る行政区ですが


 

1990年のマカオはこんなに小さく橋も1基        現在はタイパ島とコロアン島がつながりコタイ地区が出現
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 1990年には1基だったマカオ半島とタイパ島を結ぶ橋も3基に増え、マカオは益々の発展を続けています


 私の父が訪ねていたのは1970年代なので現在のマカオを見たらひっくり返る事でしょう(笑)





さて・・・まずはこの3つの島の何処へ宿泊しようか?とホテル選びから始まりました


予算は我が家の経済状況に合わせ1泊1000パタカ 


人工的に作られたカジノ併設のテーマパークホテルがあまり得意でない私は迷うことなく


コタイ地区が出現する以前は賑わっていただろうタイパ島のはずれの5つ星の静かなホテルに決めました!
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カジノが無いリゾートホテルなので基本的に宿泊者以外は殆ど見かけない静かなロビー


日本人がとても少ないホテルなので
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残念な事に日本語は通じない・・・


朝食ビュッフェ
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朝のお目覚めと同時に食欲が湧く海外滞在中の私の胃袋(笑)



南国フルーツいっぱい
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飲茶が嬉しい
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バゲットとコーヒーの朝もいい
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アジアならではの朝粥も外せない
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オートミールがあればご機嫌
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結果・・・どの道どの食もOK!(笑)


そんなこんなの楽しいホテル滞在にはプールやナイトバーも欠かせません



又、素敵なホテルを訪ねてのアフタヌーンティーやポルトガル料理&スイーツの愉しみや


遠いポルトガルへ再訪の思いを馳せながら 現在と過去を行ったり来たり(笑)の歴史探検など


小さな3つの島マカオにはあらゆる楽しみが凝縮されています!




続きます・・・

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