いつもありがとうございます
vanvesは数日間を留守にする為、恒例の自動更新です
その間は皆さまのところへお邪魔出来ずに残念ですが
こちらを訪ねて頂いた皆さまには心より感謝申し上げます
尚、留守中はご返信出来かねますのでメッセージ欄をクローズさせて頂きます
ここ数日、理事長夫人の私はどっと疲れていた
オリンピックによる寝不足だけでは無く
「マンション内捨て猫事件」の怒りと心労が癒されないまま数日が過ぎている
事の発端は10日程前にさかのぼる
我が家のインタホーンが鳴り、出勤したばかりの管理人から連絡が入り
私が慌ててその場へ駆けつけると
管理人室前に段ボール箱が置かれており
中には子猫4匹、餌と水、段ボールには空気穴が数か所開いていた
箱の外にはメッセージ
「子猫を飼う事が出来ないので何方か育てて下さい 父親は血統証付です」と書かれている
確かに薄いグレーにブルーの目 アメリカンショートヘアらしい血が入っており
ネコ博士の夫曰く「生まれてから1ヶ月は経っている成長状況」と。
我が家が住むマンション内でネコを飼っているお宅は無く、どうやら外部から持ち込まれたらしい
マンション中の出入り口に設置された防犯カメラを検証する為の解除も理事長が決断をしなければならない
ネコの命の決断もしかり
ちなみにこう言った事件はマンション始まって以来初めての事であり又、様々な罪にもなるだろう
以前
世界のペット事情で言われていた事の1つに
日本の場合は飼えなくなった動物を自ら保健所へ連れて行く事で自身が傷つく事を避ける為に
「後始末」を他人に押し付ける人が多いと
・・・そんな記事を読んだ事を思い出した。
誰だって自分の手を「汚したく」ないだろう
飼い主自身が逃げて他人に押し付けるという卑怯この上ない今回の事件
ちなみに 今期の理事長を務める我が夫婦
夫は学生時代に住んでいた池袋で拾った猫を保護し、現在こそ老猫になっているが
夫の両親が日々「猫っ可愛がりをしてる」★
86年に犬を保護した私は、その後15年の人生を共にし愛犬が咽頭癌で寿命をまっとうした事は
何度もブログで書いている通り ★
この2人が理事長だけに本当に心が痛む事件だった
今も目を閉じると4匹の愛くるしい8つの目が浮かぶ・・・
飼い主さんが見つかります様に。
