narayacafeでお3時の後、宮ノ下散策中に先程素通りした富士屋ホテル前通過中に夫が言った
「せめてアップルパイを買って帰ろうか?」
・・・と言うが早かPICOTへ飛び込んだ(笑)
そうよね。。。今日は富士屋ホテル却下だったのですから
せめても と 夫の気遣いが嬉しい!

と言う訳で せっかくなのでホール買い![]()
このシンプルな仕上がりが大好きです

余談ですが 49年間焼き続けている母のそれは
父が伝えた米軍のレシピと 富士屋ホテルのそれが母体になっているので
富士屋ホテルのアップルパイを初めて食べた方には「vanvesちゃんのお母さんのアップルパイみたい」
・・・・と嬉しいお言葉を頂戴します
歴史を刻んだ富士屋ホテル製 こちら母製 リンゴを少し軟らかくに煮ています
さて、夫が寝静まった深夜になると私が活発に動き始める週末の夜
紅茶を淹れてアップルパイをカットして深夜のティータイム開始
そもそもこんな時間にパイを食べようと思い立ったのは箱根帰りと言う事もあり
書棚から引っ張り出してきた富士屋ホテルの歴史本を再び読み始めてしまったから(笑)
私の愛読書には別名アルバム と言うほどに所縁の写真、資料等がぎっしり挟まっている!
なので読書をしながら様々な思い出資料に目が留まり どうにも止まらない(笑)
深夜の お一人様夏休み自由研究状態 が朝まで続く事もしばしば
思い出の宿泊記録、ディナーメニューや写真には小学生の頃の
もみつけましたが
さほど几帳面で無い私はそれらを ただ挟んで置くだけ・・・そこが残念なのです![]()
残念な事と言えば 以前はホテルショップで売られていたオリジナル食器を破損してしまった私は
先日慌てて 買い求めようとホテルへと出向いたが 現在は販売していないとの事
今夜はシンプルな リモージュ製のC/Sとプレートで。

アップルパイから広がる世界は果てしなく・・・
子供の頃の記憶~母の味のルーツ~父のルーツ~富士屋ホテル~アメリカ・・・・・
食べ物の記憶って一生ものなのでしょう
夫が寝静まった深夜2時過ぎの・・・お一人様ティータイム







