一万匹の熱帯魚 !麻布十番ライム | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  


         

 訪ねたお店の備忘録

                食後にデザートを頂こうとEを連れて訪れたのはこちら


                 麻布十番ライム http://www.opefac.com/aj_lime/index.htm
                  Vanvesの毎日 衣食住

                  1万匹の熱帯魚に囲まれての飲食が叶うらしい!

                  

                  水族館が苦手なEの手を強引に引っ張り
                  Vanvesの毎日 衣食住

                      地階への階段を降りると                  
                  Vanvesの毎日 衣食住

                      幻想的な空間に包まれます                                 一万匹の熱帯魚 !麻布十番ライム                       フロントでは 予約は取っていない事 デザートのみを頂きたい旨をお伝えし、お席へご案内頂きました

                

 魚に震え顔を上げずにEMIXI中               こちら魚に囲まれてご機嫌オバさん
Vanvesの毎日 衣食住        Vanvesの毎日 衣食住    

         店内はかつてのディスコを彷彿とさせる大音量のハウスミュージックが流れ


                 幻想的な水槽の前を黒服ボーイが行き交う
                 Vanvesの毎日 衣食住

           実は私、こちらのお店のモヒートを飲む事を楽しみにしていたのですが


               先程の家ごはんで結構な量のワインを飲んでしまったので


                フロントでお伝えした通り デザートをお願いしました

                 Vanvesの毎日 衣食住  

            昨年バンコクで購入したピアス(イヤリング)が色違いでお揃いさん


             オーダー後、5分強でまずはコーヒーと紅茶が運ばれて来ました
                 Vanvesの毎日 衣食住

                      そしてお通しのナッツも・・・


               早速 それぞれを飲んでデザートの到着を待ちます
                 Vanvesの毎日 衣食住

                   何処を眺めてもウットリする私
      

                 ドリンクが運ばれて来てから既に20分が経過・・・                      
                 Vanvesの毎日 衣食住

              この様な時には慌てず しかしどうしよう?と考えます


     他のテーブルには次々にお皿が運ばれてきているのに私達はドリンクだけで待ちぼうけ


                          ↓


           そしてこの後 10分が経過する頃に私がボーイを呼び止めると同時に


              彼も又、私達のテーブルにやって来たところで


              「パイは後3分程でお持ちできます」と伝えられた

                          ↓


         そして3分では無く10分経とうとしている頃にようやくそれが運ばれて来た               
                Vanvesの毎日 衣食住

                       ここでボーイ


              遅くなりまして申し訳ございませんでした


             温かいお飲み物をもう1杯ずつサービスさせて頂くと共に

            本来1個盛りのアイスクリームを2個盛りにさせて頂きました



             「ありがとう、こちらこそデザートだけでごめんなさいね」と私


              なるほど!・・大盛りだ! (そう言う問題ではないでしょ)
                Vanvesの毎日 衣食住

    私は要らぬストレスを抱えたくないので外食先での粗相に対してはクレーマーになる事はせずに


          その代りにそのお店を選んだ自分に責任がある事を反省します(笑)

          

                今回はそれを逃れる事が出来て良かった・・・


                  しかし、これは国内のみであります


          冷めたコーヒーカップに加え、新しい熱々コーヒーカップが並ぶ!
               Vanvesの毎日 衣食住

               E、待っていたパイナップルパイに取り掛かる


         お酒とモダンエスニック料理ご縁があれば次回来店時に頂きましょう    


                         カクテルグラス
               

        ドリンクとデザートを頂いた後はお支払いを済ませて再びフロントを通ったところで

          「ありがとうございました」と 店長らしき男性にお声を掛けられたので

          「お心遣いを頂きご馳走様でした」と 私が応える

         するとその男性がすごいスピードでカウンターから飛び出して来るなり 名刺を取出し

          「わたくし店長の○○でございます・・・・」と自己紹介され、数分の談笑が続いた後

          丁寧にお見送りされた私とEは お店を後にしてこんな会話を交わした   
               Vanvesの毎日 衣食住

         お店って色々な意味で面白いね アンティがクレーム1つ言って無いのに・・

             きっとお店の人がパイを忘れていたのかな


          そうなの!そう思うからこそアンティはそれを指摘しなかったの・・・

           お店サイドがそれを一番良く解ってる筈だから

           どんな時にもこれ見よがしに大声でクレームを叫ぶ大人にだけはならないでね!

        

          うん、当然だよ・・・

           でもさぁ、アンティは良くサービスを受けるね~ その顔が怖いのかな E一言多いぞ!)

                Vanvesの毎日 衣食住        

      私は 例え1杯のカクテルやコーヒーであっても気後れせずに気になるお店に出かけて行きます

        しかしそれは突然の事が多いのでフルコースを頂く要予約レストランは論外ですが。

     今回は週末の混雑時、お店にとっての魅惑客にはなりたくありませんので

        フロントで予め食事は要らない旨をお伝えしたところ快く入店となった初めて訪れたお店での1コマです

     ちなみにお値段ですが

           デザート&ドリンク 計3,600円 (コーヒー&紅茶1杯分サービス+アイス1盛りずつサービス)
     テーブルチャージ500円に加えて アクアリュームチャージ200円が加算されます

     つまりひらめき電球 1人200円で熱帯魚を観賞できる訳です! 

      

     都内に星の数ほどある飲食店に置いて

     リピーターになるか否かはお店の心意気とそれをキャッチした客の心が一致した時に決まると思うのです。