6月2日 覚書
2011年晩秋の10月30日の公演・・・この日が最後となる筈だったのに
あれから季節は冬~春を過ぎて 肌寒い初夏の6月2日土曜日
昨年10月にはまさか 今回の公演がある事など考えてもいなかったのに・・・
チャリティー参加しようと過去グッズを購入する為にブースへ向かう途中
プロデューサ―の岩熊氏発見するも何方かに呼ばれ丁度後ろを向いてしまった(笑)
しかしブース入口までが既に長蛇の列で1時間待ち・・・との事で公演時間に間に合わない
残念ながら購入を諦める私と夫
入場口で受け取った座席券
17000人が納まる会場内ではとてもラッキーなシート!
今回の復興コンサート含めて通算5回目の参加となったきっかけが昨年5月21日に
20年ぶりに参加した横浜アリーナ公演ではアリーナ7列目と驚きだったけれど
今回は真横に構えるセンターステージからは数えると6列目位・・・
ステージ終了後、退場を待つ間に堂々と![]()
手前の唇だけ写るvanvesの向こうがセンターステージ
センターステージの時間がどれ程楽しかったか・・・!記さなくともお察しを
私が最後のステージ(ONTHEROAD‘91)を観た時には38歳だった浜田省吾
あれから・・・空白の20年を経て
昨年58歳になっていた氏を観た時には様々な現実と変わらぬ感動を覚えたけれど
今回のステージではハラハラする言動(昔の毒舌のそれとは違い、言い間違え)が続く・・・
歌詞飛ばしに
過去の自己アルバムのタイトルの言い間違え
9・11を9.21と言い間違え
最もハラハラしたJ・BOYではいったいどうなるのかと。。。町支氏の助け船にホッと安堵(!)
以上は決してステージのあげ足をとっているのではなく あくまでも現実
浜田省吾も普通の59歳の男性なのだな~と
しかしそうは言っても超人!的パワーに再び驚いてしまった
今回は「君に会うまでは」を聴けた事が最高に嬉しかった!これ大好き!!
「アルバム名は・・・LOVE SONGでは無くLOVE TRAIN」ご本人が言い間違えた
途中、急用で中座した私が再び会場の扉を開けると「僕と彼女と週末に」が始まっており
17000人が着席した会場内の照明は余りにも美しく
そして真正面ステージには凛と立つ浜田省吾の姿
静まり返った会場に響くかの曲 (あの頃、私は17歳だった。。。)
私は金縛りにあった様に身体が動かなくなり扉の前に立ちすくんだままぼんやりと眺めていた
・・・席に戻る事も忘れて・・・
その光景はそれはそれは美しくまるで異次元の世界に引き込まれたかの様な錯覚に陥る程だった。
01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.恋は魔法さ
05.勝利への道
06.悲しみは雪のように
07.風を感じて
08.MY OLD 50'S GUITAR
09.MONEY
10.君に会うまでは
11.あれから二人
12.PAIN
13.BLOOD LINE(インスト)
14.我が心のマリア(インスト)
15.A NEW STYLE WAR
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.Theme of Father's Son
19.RISING SUN
20.J BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に
23.光と影の季節
24.終わりなき疾走
25.君がいるところがMY SWEET HOME
26.I am a Father
27.ラストショー
28.家路
29.日はまた昇る
30.君が人生の時…
The Last Weekend 終了。。。
退場を待つ間に堂々と
係の方ありがとうございました!
THANKS FOR COMING WE'LL SEE YOU AGAIN
・・・スクリーンに書かれたこのメッセージに嬉し涙。。。


