アンジェリーナ「モンブラン」でお3時 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

2日(金)



プランタン銀座内のアンジェリーナで


丸の内レディー(!)タマちゃんの仕事終わりを待ちます



何度も記事にしておりますが


アンジェリーナのモンブランこそ、私の好きなモンブラン!



ウエィティングシートからカメラ
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前回は20~30分の待ち時間の後、お席にご案内頂いた際に


「お待たせして申し訳ございませんでした、こちらサービスです!」と


お店から季節のモンブラン(デミサイズ)をサービス頂きました


(お陰様でこの時にはモンブランを2個食べる事ができました!)


こういったお店の心意気(お心遣い)がお客として心を打たれる私です


・・・・決して私、威嚇しておりません!、念のため(笑)・・・・




さて、本日の待ち時間は5分弱でした

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お席は人影のない隅をリクエスト&壁に向かって座る事が好きです(暗い?)




オーダーは いつもと変わらず


モンブランオリジナルサイズ(788円)とアールグレイ
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パリ本店と同じレシピと大きさです・・・By店内メニューより


ちなみに、日本向けのデミ(ハーフ)サイズ(473円)が甘さと共に一般的なようですが


私のモンブランといったら これ!

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1903年から変わらぬ伝統レシピのクラシックなお味


パリと同じレシピと言うけれどパリ本店の方がもっと甘い気がする!


・・・以前も記事に書いた事ですが


フランス文学者の鹿島茂氏「パリ五段活用」内にもそう記してあったので間違いなしね
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大量のメレンゲもパリはもっとシャリシャリしているし!


気候も関係あるのかな~


そんな事どうでも良いでしょ・・・と言われそうだけど一人ブツブツ心の中で言うの(笑)
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勿論、充分に美味しいクラシックスィーツである事は間違いありませんが!



正面も左も壁なので隅のお席は落ち着けます
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雑音がシャットアウトされるので


目を閉じればチュルリー公園前のアンジェリーナに居る気分になれる(笑)


ごちゃごちゃと心で呟きながらも満足している自身が可笑しく


結局楽しいお3時なのです!!



ゆったりと お一人様お3時を終えると外は真っ~暗に
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プランタン入口のピンクのツリーを横目にタマちゃんとの待ち合わせ場所へ急ぎます



この寒さに真っ赤なイルミネーションが映える有楽町駅前
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さぁ、これからタマちゃんとおち合い


武道館へ向かいます



エリック・クラプトンだよ~~~


生クラプトン!!!




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