J-BOY25周年(1986・9・4)と赤面記事 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  


長きに渡る浜省ファンの方々の熱い熱い記事を拝見すると心躍る私は

この春以降、まさかの浜省復活組となった出戻りです(笑)


私が最後に「生浜省」を観たのは浜省38歳の時


それから20年の時が流れ今年春 友人のおかげでコンサートへ出かけて行き

58歳になっていた浜省に感動&日本語に感動・・・諸々に感動・・・


そして今日に至りますので平成の浜省については新参者故只今皆様に追いつける様に頑張っております


まずは20年ぶりのコンサート参加にて「年齢別チェック」なるものに驚きひっくり返りそうになりました

そしてそれ以降、全てのCDを揃えました!(LPレコードは役立たず)


昭和の楽曲は記憶に留まっており、思い出す事は容易いのですが

平成のそれは覚える事すら大変です・・・(笑) 

又、楽曲と本人のイメージが結びつかず、中々受け入れられない曲もあり ブランクを感じます


そんな私が記事に出来るのは今のところ昭和の浜省ばかりと言う訳なのです



~昭和の思い出~



例によって 実家の母から



すっごいもの が出てきたわよ~vanvesちゃん 若い頃は本当に浜省好きだったのね」



今度はなに??????あせるあせる・・・慌てて実家へ出かけましたくるま4DASH!



はい、これです! 当時21歳の私が嬉しそうに抱きかかえているLP
Vanvesの毎日 衣食住-1986/09/04

四半世紀前の今日!よくも まぁ、こんな写真が残っておりました汗


どうやら購入時にその場で記念撮影したものと思われます(笑)



そしてきっと25年前の今頃は 夜の外出は自粛して(!)


ターンテーブルにレコード盤をいそいそと置き、針を落として歌詞カードとにらめっこしていたのでしょう



当時は CD盤、アナログ盤、カセット盤の3形態で発売されました


あれから25年も経つのですね。。。


J.BOY/浜田省吾
¥4,077
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1986年・9月4日 (昭和61年)にリリースされた2枚組大作


J-BOY = Japanese Boy


当時は未だJ-POP や J-リーグ等という呼称が無い時代でした




私は今年、再び浜田省吾のコンサートツアーに足を運ぶ良縁に恵まれ


とても不思議な気持ちです
Vanvesの毎日 衣食住

先の代々木公演で夫にプレゼントされたJ-BOY25周年記念コイン


再来週はガイシだよ!



25年経った今こそ、この「アルバムの意味の大きさを」実感せずにはいられません




さて・・・浜省のJ-BOY25周年と共に 私の25年前も残っておりましたあせる



母から渡された「おどろく昭和の形見」にこんなものが・・・汗


私自身もすっかり忘れており こちらを見せられた瞬間、大悲鳴をあげました叫び



しかしねぇ・・・・・


今更、いい歳をして恥ずかしがる程の事でもないのでUPします(笑)



時は J-BOY リリース後の1986年冬
Vanvesの毎日 衣食住

音キチ娘 って。。。ガーン



インタビュー時、当初は当時の洋楽について熱く語っていたのですが


日本人アーティストならば 「浜省が好き」と私が言った途端


洋楽に興味無しのインタビュアーさんが浜省ファンだった事もあり


いつの間にやら記事が浜省中心に・・・(笑) 



肝心の・・・ボブマーレィへの熱い語りはカットされていた哀しい思い出が甦りました(笑)



ほらっ。。。。浜省記事が大半を占めているよ!
Vanvesの毎日 衣食住

恥ずかし気も無く ペラペラ喋っている過去の私が目に浮かびます(笑)



まぁ、好きだったから いいけどさ♪ 


浜省も33歳だったんだ浜田島 




本日、25年後に再び読み返して私が赤面してしまう事は


・・・過去の自分の顔だけでは無く(!)


当時21歳の私が


超!得意げに語る生意気なその顔が浮かぶので恥ずかしいのです・・・(笑)




当時から趣味の旅行も語っていた私
Vanvesの毎日 衣食住

この記事を見て、今更ながらに驚いた事は


J-BOYが発売される半年前の私の旅が「AMERICA」の一節の様だった事に!!



LAからSFへ続くフリーウェイを~♪




懐かしいな~



1986年、25年前のお話ですが


2011年の現在も やっている事は


殆ど変わっていない・・・?!(笑)


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