バンコク滞在記
旅行前に 可愛い従弟が私に言いました
「vanvesちゃん、20年ぶりにバンコクへ行ったら驚くぜ~特にカオサン通り
俺、10年ぶりに出かけたけれど その様変わりに驚いたから
20年ぶりにバンコクへ行くvanvesちゃんは間違いなく 浦島太郎 状態だよ」
今日は「懐かしいあの場所へ」出かけました
カウサンロード(ถนนข้าวสาร)![]()
この街のメインストリート わずか300メートル♪
私の旅のスタイルはその時々で場所や目的によって変わりましたが
最後にバンコクを訪ねた20年前、
私はバックパッカーだったので(エアーチケットのみを購入後、自由に旅をするスタイル)
例に漏れず この300メートルの範囲内で殆どの生活を賄っておりました(笑)
インターネットが普及されていない時代は
部屋で読書をしたり、三つ編ヘアーを作ったりして過ごしていました(笑)
カオサンロードと言えば・・・
一泊数百円の安宿街にあらゆる物とカルチャーが溢れそれはそれは賑やかでした
旅行の情報収集にも欠かせない大切な場所なので沢山の旅行者で溢れていたのです
(当時の私はあまり写真を撮影していなかったので画像が無く残念です)
しかし・・・20年後に訪れた私は 従弟に言われたとおり
これがカオサン?
かつては昼から人と露店が軒を連ね歩く事も困難だった場所が・・・
現在ディパックを背負った男性が一人だけ・・・
ネットの時代になり 旅行スタイルも大きく変化しました
現在はバックパッカーもPCを持ち歩くので行きあたりばったりの予約はいらないのですね
沢木耕太郎の「深夜特急」に憧れた私の世代は既に化石と化しているようです(汗・・・)
時代の変化とは恐ろしい程
スタバを見つけた瞬間、ひっくり返りそうになった私(笑)
いつからアメリカになったの・・・・?
どれでも1個20バーツ(60円) 数個だけ購入しました
数分後、スコールに見舞われ
さっそく並べて見た・・・
こんな風にぼんやり外を眺めていると昔を思い出します
大好きなココナツスムージー
腕を組み、寛ぐ私の姿が絵画タッチで写っています
さぁ、雨宿りが済んだら、食事をしましょうか
せっかくカオサンロードに帰って来たのですもの!
続きます・・・








