電子書籍が紙に負ける5つのポイント | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  


姪のEと電子書籍についての会話が延々と続きました




生まれた時から携帯電話やPCが身近にあったEですが


「紙もの」大好きな17歳は学校の鞄の中には新旧辞書がワンセット(笑)

Vanvesの毎日 衣食住 以前に載せた画像です

60年も前の祖父(vanves父)の英和辞書と電子辞書を一緒に使っている!


こうしてアナログ&デジタルを使い分けできる事が現代っ子の特徴なのでしょうか



Eと長々と続いた会話はここでは割愛しまして本題へいきます



現在もアナログ人間のまま成長が止まっている私にとって


近い将来やってくるであろう 「紙」が無くなる時代に 不安を抱いています



本(活字)が好きなので出先に本を忘れるとフリーぺーパーを読む私(笑)


ベッドサイドにはお気に入り本を置き、暗記している件も就寝前に再び確認してにんまりにやり


それは歌詞カードの事さえありますが・・・。この一時に心が潤います



実家の父の昔の本や、古本屋で入手した古書には当然ですが


紙とインク・・・そして経年による独特の香りもありますがこれもお気に入り!



プレゼントされた本にはメッセージが添えられているものも多く大切な1冊です
Vanvesの毎日 衣食住

こちらは一人旅出発前に友人が贈ってくれた旅先に関する本



家族の記念本には訪れた時のメニュー表を挟んであったり
Vanvesの毎日 衣食住

その時の思いを綴っていたり



アルバムの如く写真も貼り付けてある(笑)
Vanvesの毎日 衣食住

こうなると 本では無くファイル兼アルバムとも言えます(^▽^;)



古い本には私自身の書き込みやアンダーラインもいっぱい

Vanvesの毎日 衣食住

挙句の果てには新聞記事も貼ったり添えたりのお一人様本祭り(;^_^A



著者のサイン入り本

Vanvesの毎日 衣食住 今は亡き著者のサインは宝物
好きな作家のサイン会に出向く事も楽しい



・・・挙げたらきりがありませんので画像もここにて終了!




又、我が家はトイレに至るまで何処其処にビジュアル本を積み重ね置いてあるので


知らぬうちにEの目にも触れ、手に取っている様で嬉しい限り。




・・・以上が我が家の本事情ですが



先日、ホッとする記事を見つけましたので抜粋しました


http://www.wired.com/epicenter/2011/06/ebooks-not-there-yet/all/1




電子書籍が紙に負ける5つのポイント



読了へのプレッシャーがない


電子書籍は、視界のどこかに存在するということがないので

読み始めたものは最後まで読め、と訴えてくる力に欠けてくる

例え1,000冊を超える電子書籍を持っていたとしても、

視界に入ってこなければ忘れられてしまう



購入した本を1カ所にまとめられない


物理的な本では、本棚を自分で整理しその中から本を選ぶというプロセスがあるが

タブレットやスマートフォンの場合は、アプリごとに「本棚」ができてしまい、

いろいろな所から購入した電子書籍を、まとめて1カ所で見ることができない



思考を助ける「余白への書き込み」ができない


注意深い読み手は、著者との議論や論点を展開したり

読んですぐに思いついたことを書き留めたりしたいもの


本への書き込みというものは、本を誰かと共有すると、

また興味深い「偶然の発見」を生み出していくものなので

こうした書き込みがまったくできないことは電子書籍の弱点



位置づけとしては使い捨てなのに、価格がそうではない


電子書籍がそれ自体の価値をきちんと追加しない限り、

レンタルに等しいものに13ドルを出すのは納得がいかないところがある

電子書籍は発行にほとんど費用がかからないのに、

出版社が設定している基本となるカバープライスは、

紙で出された新作の割引価格よりわずかに安いのみ



インテリア・デザインにならない


本棚というものは、自分の人となり を他の人々に無言で紹介するもの

公共スペースに置く本、置かない本、そしてその並べ方は、

世間に自分をどう思ってほしいかを雄弁に語る事となる

本棚は名刺のようなもので、会話を始めるきっかけともなるので

電子書籍リーダーの奥深くに隠されてしまえば

本棚の語る言葉は誰にも聞こえなくなってしまう




以上の5つのポイントを読んで少しホッとした私ですが


人生折り返し地点に差し掛かった今、これから先、紙物をどうするのか・・・


現在は大切な本のみを残しているだけですがそれにしても数が多い(笑)


そろそろ私も考えて行かなければならない事も事実です。




電子書籍ね・・・・・・・あぁ、目が疲れそう



今朝のvanvesの独り言




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