木曽路・妻籠の夜(1) | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  


黄昏時の妻籠散策へ出発しましたが



夜の帳がおりず・・・まだまだ明るい(笑)
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何処を見ても古の息吹を感じます!



観光客が去った時間の寺下
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この散策の為に妻籠宿に宿泊を決めた私なのです



雨が降り始め、よりいっそうの情緒が漂います
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この空気感は言葉で言い表せません



ようやく夜の帳がおり始め



待望の光景が目の前に広がります
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私があまり得意でないテーマパークでもなく



映画のセットでもありません・・・
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寒くても素足が好きな私はお宿の下駄を拝借しました!



本陣前通過~
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現在は博物館となっていました



本当に静かです

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現在も変わらず「人々の暮らし」が営まれているだけでなく


目的や交通手段は変わったといえ、宿として機能している「奇跡」の裏には


妻籠の人々が町並み保存運動を謳った


家や土地を 売らない・貸さない・壊さない


・・・という 住民憲法 を守られているからこそ。
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後世に伝える事はこれから先はいっそう大変になる事でしょう



さて・・・


お宿へ戻る頃にはすっかり辺りが暗くなりました
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ここから少し道幅が細くなります



橋を渡り
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水車小屋と高札場(掲示板)、口留番所跡(関所)を横目に通り過ぎると



鯉岩が現れます鯉
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明治24年の地震で変形してしまったそうですが・・・大きいな~



すっかり日が暮れたお宿 大吉に帰宅!
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昼の様子とは一変しました外観



大きな夫が身を屈めてくぐり戸を入るところです
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「ただいま、戻りました!」



この後は檜香るお風呂を頂き



昼に購入した胃薬「百草丸」を服用した私は
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早々と21時過ぎに就寝です(普段ならばお夕飯の時間です)



妻籠宿の夜
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物音ひとつ聞こえない静かな木曽路・・・






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