黄昏時の妻籠散策へ出発しましたが
夜の帳がおりず・・・まだまだ明るい(笑)
何処を見ても古の息吹を感じます!
この散策の為に妻籠宿に宿泊を決めた私なのです
この空気感は言葉で言い表せません
ようやく夜の帳がおり始め
私があまり得意でないテーマパークでもなく
寒くても素足が好きな私はお宿の下駄を拝借しました!
現在は博物館となっていました
本当に静かです
現在も変わらず「人々の暮らし」が営まれているだけでなく
目的や交通手段は変わったといえ、宿として機能している「奇跡」の裏には
妻籠の人々が町並み保存運動を謳った
家や土地を 売らない・貸さない・壊さない
・・・という 住民憲法 を守られているからこそ。
後世に伝える事はこれから先はいっそう大変になる事でしょう
さて・・・
ここから少し道幅が細くなります
水車小屋と高札場(掲示板)、口留番所跡(関所)を横目に通り過ぎると
明治24年の地震で変形してしまったそうですが・・・大きいな~
昼の様子とは一変しました外観
「ただいま、戻りました!」
この後は檜香るお風呂を頂き
早々と21時過ぎに就寝です(普段ならばお夕飯の時間です)
物音ひとつ聞こえない静かな木曽路・・・














