昨年に見逃してしまったBS4の放送「ブランドストーリー」を
大好きなお鍋のあらましです
翌1925年
こうして歴史が始まりました
かつてパリを訪れていた頃に蚤の市でアンティークのルクルーゼを見つけたものです
しかしそれでなくても大量の荷物を抱えていた私は持ち帰る事が不可能なので諦めた思い出があります
友人のJJは持ち帰りましたが・・・(!)
さて、番組の進行を残させて下さい
1.フランス北部、ピカルディ地方にある「フレノワ・ル・グラン村」
通称、ル・クルーゼ村
人口およそ3000人の小さな村ですが、そのうちの500人が、ル・クルーゼで働いているそう
現在は日本でも凄い人気ですが世界中に広がるル・クルーゼの鍋が製造されているのは
この村の工場一カ所だけ、とは驚きです!
この街の道路の柵には、鍋のフタがついている。。。素敵
2・日本人の好きな色
世界各国の食文化に合わせて、その国オリジナルの鍋が作られていて
こちらのグリーンは「すき焼き鍋」
これは私も欲しいのですが中々購入に至りません(笑)
興味をそそられたのは販売されている色も国によって違う事です!
ちなみに
日本ではピンクなどの淡いパステルカラーの鍋が人気ですが
ヨーロッパでは全く馴染みのないお色なのだとか・・・(笑)
フランスでは、土や石などの、自然なトーンの色が人気なのですって!
ちなみにこちらの4色はアメリカで人気のあるお色だそうです
数年前に復刻版が発売された際に我が妹は即購入(笑)
鍋が厚く、火の通りが良いので、均等に火が入り焦げません
白ワインをかけて余熱で蒸らし、クリームソースと一緒にハムをまいてグラタン皿に
チーズとホワイトソースをさらにたっぷりかけてオーブンへ
お料理上手なご主人様のレシピでした
ブランドの力にはその素晴らしい背景と歴史があるのですね
私が「ル・クルーゼ」を使い始めてからは未だ20年弱ですが
(妹がお誕生日に贈ってくれた25cmココットロンドがマイファーストルクルーゼです)
これからも我が家のキッチンで頼もしい助っ人となってくれる事でしょう!
既にこちらの番組をご覧になられた方には申し訳ありませんでしたが
本日は私の大切な備忘録として残したく記事とさせて頂いたのですが
お付き合い頂いた皆さま、ありがとうございました。
私は自身の意向により先の地震に関する支援記事等を書いておりませんので
最後に小さく記させて頂き終わります・・・ルクルーゼ支援 ★★








