2000年の今日4月2日はフランス・パリにおりました
3月30日の記事の続きですが
クアラルンプールでの滞在を終えパリに飛んでいました
そうです南回りで・・・
現在、欧州へは北回りが主流ですが 当時の私の時間は自由自在!
加えて
北回りが無かったその昔、我が父が羽田から南回りで
ロンドンまで33時間をかけて飛んだ話を聞いていたので挑戦したかったのです
(現在は33時間は掛かりませんが乗り継ぎ時間を合わせると22時間~23時間を要します)
もちろん、南回りチケットはとてもリーズナブルですし一石二鳥!
ここで余談ですが
当時の私は各航空会社を利用し年に数回パリへ飛ぶ度に入国審査の対応を楽しんでおりました![]()
色々な入国エピソードがありましたがここに書ける内容のものを少し挙げると・・・
パスポートケースに入れてある当時の愛犬コロの写真にその反応も様々!
私の顔がさぞかし面白いのでしょう
(アナタの父又は母親は何処の国の人?)と聞かれる
どのお口がそういう言葉を発するの?~何枚舌?と問いたくなる程に女性に称賛の言葉を浴びせる
・・・と思えば一言も言葉を発する事無く業務をこなす審査官も(笑)
・・・たかが入国審査だけでもその時その時のプチドラマがあります![]()
フランスはまだこの程度なのですが
メキシコの入国審査はそれはそれは大変![]()
個人的趣味の質問が多すぎる(笑)
余談が長くなりました
パリのドゴール空港ですが
日本航空やエールフランスで等で到着すれば入国は問題なし(JL.AF.LH,AZ・・・)
しかしアジア系と一部のそれを利用すると少し厄介です(SU.KE.MH・・・)
この時もMH(マレーシア航空)から降り立った私のもとに早速入国管理委員がやって来ました![]()
そしてフランス語で何かを言いながら私の腕をつかみ別室へ。。。![]()
以前からよくあることなので焦る事はありませんがロスタイムです(笑)
フランス語が解らない事を告げると今度は中国語の覚書を私に見せてくる![]()
「だ・か・ら。。。私はフランス人でも中国人でもなく 日本人なの!!!」
要は現金を幾ら持ち込んでいるか。。。等の質問だったのですが
恥ずかしいな~私現金を持っている様に見える訳ないでしょうが!(笑)
さて、入国審査に随分の時間を費やしましたが
2000年のパリには何度か訪れましたので
現在では12時間強で飛べる程近くなった欧州
写真では笑顔の私ですが
花粉症を患ったま点鼻薬を持たず成田を飛び立った為に旅行中苦しみ続けました
スギ花粉症の薬など何処にも売っておりません(笑)
元々喉が弱いので日に日に声が出なくなり
左からパリの喉シロップ(チェリー味で美味しい!)
パリの喉スプレー(ノズルが長く喉に届きます)
そしてクアラルンプールの中華街薬局で購入した激甘薬草喉シロップ(香りもすごい!)
私は結構平気で現地の薬を飲んでおりましたが
旅先で訴えた病状はその国で購入する薬が良く効くと思いました
嬉しい事に何処の国へ出かけても薬局の人々はとても親切です![]()
2000年4月2日はパリに滞在中でした![]()




