週末の軽井沢の様子を続けております
メニューカードは大正時代から変わらぬもの
姉妹ホテルに箱根の富士屋ホテルがありますが
クラシックホテルにはその歴史があちらこちらに散りばめられている事が魅力です
私が予約した際には何も申し上げませんでしたが
チェックインの際に宿泊カードを記入している私の生年月日をご覧になられたフロントの方と
今日の滞在目的のお話をチラッ・・・と交わしたのでホテル側がお気遣い下さったのね
お誕生日は幾つになっても嬉しいものです!
毎日沢山話しをしている私達ですが今夜も話題が尽きる事は無く
冬の静かなリゾートホテルのディナーが終わる頃に
ホロ酔い加減の私の前に恭しく運ばれて来たものは
何と美しいバースディーケーキでしょう
予期せぬ出来事に私・・・・久々に驚きの声を上げました(本当にびっくりしました)
しかし・・・・ホテルを予約したのは私なのに夫がいつの間に???
どうやら昨日ホテルに無理を言ってお願いしてくれたそうです
さすがホテルです (通常は3~4日前までに要予約)
大好きなチョコレートケーキにたっぷりのチョコレートクリーム
そして美しいベリー類が散りばめられている大人色のデコレーションケーキを
万平ホテルのパティシエさんが心を籠めてお作り下さいました
毎年花束を抱えて帰宅する夫ですが
優しい夫のサプライズに酔っていると・・・・・
「良かった!vanvesちゃんが喜んでくれて嬉しいよ!
・・・でもね お支払は一緒なんだよね・・・・アハハ」![]()
現実に引き戻された私でした(笑)
そうね夫婦なのでお財布は一緒なの![]()
ちなみに食べ切れないケーキはチェックアウト時にお渡し下さるそうです
そうです!今回の夫の気配りはここにもありました![]()
花束も考えた様ですが花粉症を患っている私達の車に花を積んで帰宅すれば車内は花の花粉![]()
しかし、ケーキならばお持ち帰り可能なので家族におすそ分けもできます
夫よ、ありがとう
明日は実家におすそ分けに立ち寄る事にしましょう!












