今年も飾りました
狭いマンション暮らしには不釣り合いな
雛人形七段飾り (今時まだ飾っているの?というお声が聞こえてきそうです
)

戸建の広々とした和室に飾ってこそ!なのでしょうが仕方ありません
ブログ記事にする事3度目となりましたので簡単にご説明申し上げますと
私の初節句に誂えて貰った雛人形なので
4年前に現在の住まいへ引っ越しをきっかけに責任を持って私が引き取りました
その際にボロボロになっていた雪洞と毛氈そして雛段を母が新調してくれたのですが
雛段の幅を間違えて注文してしまった結果・・・幅広過ぎにより
部屋が一層狭くなりました(笑)
昨年も載せた私の初節句の様子ですがこちらの雛段の幅が正解です
幼子ですが余りにもブスなので顔を隠しました(昨年の件)
このおブスな おてんば娘は雛人形をなぎ倒し
雛段を駆け上りジャ~ンプ! → 整骨院行き・・・![]()
あれから・・・4●年の時が過ぎました![]()
2011年・本日の様子を記事に残したいと思います
こんにちは
損傷が見られるのは むしろ私vanvesです(笑)
手仕事の素晴らしさ!
遊んでいないで どんどん飾りましょう
いえいえ、一生懸命やっているのですが
7段飾りは小物類も多く、チマチマ作業が多いので
気づくと可笑しな事になっている事も多々見られます
おやおや これでは仕丁の御髪が モヒカン風・・・![]()
どうやら これでOKです
私の太い指では細かい作業が中々はかどりません![]()
昨年、103歳で亡くなった夫のおばあちゃまの手作り
おばあちゃまご本人から私へと。 結婚時に頂いた物です
今年は形見となってしまいました
夫のおばあちゃん!ありがとう 今年も飾るわね
数年前、私のお誕生日も兼ねて友人から贈られた桜雛
雛飾りを難しく捉えると飾る事が億劫になってしまいそうなので
私は「お雛様を出して飾る!」と言う事に重点を置き
余り細かい事は気にせずに気軽に飾る事にしています
私自身が生まれた時に誂えて貰った大切な雛人形を眠らせるより
毎年出してあげる事が幸せです
「物」を継承していくという事は
物に対する変わらぬ愛情と少しの情熱が必要なのではないのかな?
・・そんな風に思います!
お雛様を出し終え、母に電話をしたところ、とても嬉しそうでした!
「お雛様も喜んでいるわね」
そうは言っても いつか欲しいのはこちら。。。
発売された年には いそいそと実物を見る為に出かけて行った私です
それから毎年欲しい気持ちに変わりはありませんが
私には昔ながらの七段飾り雛人形があります(笑)










