我が家の「シャビーシック」あれこれ | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  


私が独身時代に夢中になり 現在進行形でもある(笑)


シャビーシックを語ったら右に出る人はいない。。。(!)


・・・と思うくらいに大好きな英国出身米国在住女性


レイチェル・アシュウェルのご紹介です


(有名な女性なのでご存知の方もおられると存じます)



彼女の著書はどれも心の栄養になるので現在も購入しています
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以前は1冊7000円程でしたが現在は3000円前後で購入できます


良い時代になりました(笑)


          バラ


我が家にも所々シャビーシックな部分があるのですよ(笑)
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トイレのドアノブも新品にせずにそのまま使用しているので


良い具合に真鍮がシャビーシック化しています
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真鍮やペンキが剥がれた感じが大好きな私ですが


過去,留守中に観葉植物のお手入れを頼んだ母に


アンティークシャンデリアの真鍮をピカピカに磨き上げられ


困った事もありました(笑)


シャビーシック = うっすら汚れた(!)と解釈する母ですが


シャビーの意味はみすぼらしい古めかしいなので母は間違っておりません(笑)



しかしレイチェルが掲げるお店のモットーは


シャビーシック = 使い込まれた粋 洗練された古さ となります



前置きが長くなりましたがシャビーピンクが好きな私です
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これらは様々な雰囲気に対応するのでピンク色小物も増えつつあります


さて、恐れ多くも我が家のシャビー小物と
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レイチェルの素敵な1ページを並べてみましたチョキ


偶然ですが、我が家にあるものと似た雰囲気なので

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益々嬉しくなり、一層の愛読者になった私です(笑)


こちらのページを初めて開いた時には心が躍りました!
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1枚1枚、1客1客が全て違う器なのに統一感がある・・・



独身時代にも来客が多かった家なので


当時はカップ&ソーサーと言えば大枚叩いて(!)


6客ずつ購入していた私ですが


シャビーシック=レイチェルの著書と出合ってからというもの


パリの蚤の市で素敵なカップを見つければ1客でも即購入!!!

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ロンドンのロイヤルアルバートホールが描かれたカップ
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パリのモントレイユ市で手に入れた100年前のドイツ製です


こうしてシャビーピンク小物は少しずつ増えています


そしてラフなおもてなしも増えました!


洋食器も日常使いをしてこそ活き活きしますものね
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独身時代に出合った1冊の洋書が現在も日々の生活を潤してくれます



このように夢を与えてくれるシャビーシックのオーナー


レイチェルのブログもチェックしている私です!


ご興味のある方はどうぞ! ★★  (本物は違いますよ!)




さて、最後に日常使いで割れてしまった器たちの再利用ですが


カップハドンホール(ミントン)

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二つに割れたので瞬間接着剤で張り合わせ

観葉植物の受け皿として活躍中



カップブルーイタリアン(スポード)
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ぶつけた衝撃でヒビと欠けが生じたので

パウダールームの一角でフラワーベースとして活躍中



   そして・・・


いずれ、壊れた破片を使い 目指すものはこちらですが・・・・
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記事を延々と書き続けてしまいそうなので
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本日はこの辺で失礼します・・・(笑)



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