麗蘭 京都・磔磔(たくたく) | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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いつの間にか
アメブロ19年目に突入

大切な
備忘録綴りは続きます

本当の贅沢とは何だろう?
まだ答えは解らない…


年末のお出かけ記事の続きです



音楽に興味が無い夫は一人京都観光へ出かけています(笑)


その間に私とEはライブハウスへ到着しました


今回、京都にやって来た理由は「ライブ」を堪能する為です 
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ライブハウス、磔磔(たくたく)にやって来たのが何と15年ぶりの私は


その間に流れた月日を思うと感慨深いものが込み上げて来て・・・涙
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私が15年も来ていなかった間にも(当然ですが)毎年こちらでは


そのライブが続けられていた事に改めて驚くばかりでなく


15年前には1歳だったEが今回私と一緒にこの会場に居る事が


伯母の私には信じられない程の感激であります


観客は皆、私と同世代~60代なので10代のEは目立ちます(笑)
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実は毎年、年末になるとこのライブの事がとても気になっておりました!


独身の頃はライブと聞けば何処までも出かけて行った私ですが


現在は「ライブを聴く為に京都へ行きたい」とは夫に言えずにおりましたが


夫が「姪っ子を誘って行ったらいいよ」と声を掛けてくれたおかげで実現した今回!


それを告げた瞬間のEの喜び様はすごいものでした(笑)


・・・・・こうして今夜を迎えた訳ですクラッカー




私とて、同じ音楽に共感し合える姪っ子のおかげで


こうして15年ぶりの京都・磔磔(たくたく)への再訪が叶いました!




元は酒蔵だった小さなライブハウス
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タクシードライバーもご存じ無く私が道案内をしました(笑)


とても小さな会場にはロッカーがありませんので


こちらでビニール袋にコートや荷物を詰めて預けます
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Eの後ろに見えるビニール袋がその預かりものたち。。。(ゴミではありません)


こんな風に15年前と変わらない様子に再び懐かしさがこみ上げた私です


    
 
音楽の話はとても長くなってしまいますので割愛させて頂きますが


私は10代初め頃より洋楽ばかりを好んで聴いていた中で


お気に入りの日本人バンドが ストリートスライダーズ



相変わらず新しい音楽に興味を持つ事なく成長した現在もそれは変わらず(笑)


そのギターを聴く為に京都へやって来た訳です




      麗蘭とは ・・・


    今年20周年を迎える


  現在60歳と50歳のギタリストのお2方!
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様々な経緯をご存知の方もおられるでしょう!
 
 

昨年はミッドタウン内のビルボードで聴きましたが


その際、初めてのEは興奮のあまり失神しそうになりました→★★



しかし麗蘭といえばやはり京都・磔磔(たくたく)

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音楽を「生で聴く」 という事は私にとって10代の頃から


変わる事なく続けているライフワークの1つであります


クラシックからロックまで好きなアーティストは逃しません!



若き頃から世間の流行とは無縁状態が多い私ですが


共感できる人が少ない中でも淡々と自身の好きな物事を追求していた


・・・そんな寂しい私に、今では強力な相棒Eが出来ましたクラッカー


       麗蘭 2010 

     Vanvesの毎日 衣食住

 今夜のライブは京都という舞台背景も併せて


40代半ばになった私の心にとても染み渡りました・・・



 そして今年も


16歳のEは50歳のギタリストに熱を上げておりますまさか



    「らんまる~~~!」





ペタしてね


さぁ、急いでタクシーを拾いホテルに戻りましょう

お一人様観光を終えた 夫が部屋で待っています!!

そうか、私はもう独身ではないのだ・・・・急げ~