今月はジョン・レノンの命日もあり
沢山のブロガーさんが思い思いの記事をUPされていたので
とても楽しく、懐かしくそして本当に残念な思いで拝見させて頂いた私です
私にとっても忘れられない1980年12月8日の夜の事
当時15歳だった私の部屋に母が飛び込んできました
「vanvesちゃん、大変 ポールマッカートニーが撃たれ死亡・・・・」
その後、TVニュースで
ジョンレノンが死亡したと判明・・・
思い起こせば我が母は昔からこんな調子でした・・・![]()
・・・・と言う訳で![]()
私の思い出の1枚は15歳の時に買い求めた
いいでしょ、大きなジャケットを昔は額装しました!
ジャケット撮影は 「篠山紀信」 とクレジットされています
今年の命日にはヨーコが来日して篠山氏とフォトセッションされていましたね

ジョンの音楽性の素晴らしさは今更ながら私の拙い説明は要りません
ビートルズは洋楽への登竜門(?!)と譬えられがちですが
私はどちらかというと ローリングストーンズ派だったので
ビートルズを夢中で聴いた記憶は余りありません・・・が
ジョンの音楽だけは何故か心惹かれました
さて、ダブルファンタジーが発売されて既に30年
同じくジョンがこの世を去って30年。。。
あれから随分長い年月が過ぎているのだな~と実感します
その間に音楽を手に入れる方法はどんどん安易になり
私が10代の頃の様に一生懸命に情報を入手する必要も無くなった現在
ネット社会はとても便利ですがある意味寂しい時代とも言えます
私は結構な音楽好きなので実家に数百枚のLPレコードが
眠っています(LP盤・・・ご存知ですか?笑)
なので来年はアナログプレイヤーを手に入れたいな・・・なんて考えています
ターンテーブルにレコードを置き
そっと針を落とした瞬間の「ジッ・・」というノイズ音がとても懐かしく思い出されます

かつては、新しいアルバムの発売数ヶ月前からワクワクとその日を待ちわび
発売日(前日)にレコード屋に向かう時の高揚感!
そして待望の1枚を手にして家へ戻りいそいそとレコード盤をジャケットから出して
ターンテーブルの上に針を置くあの瞬間の感動が何十年経っても忘れられず・・・
今またその感動を味わいたいと願う私です
10代の頃のうろ覚えなので確かめる術がありませんが
ジョンがヨーコに贈った「あるネックレス」の着脱には
ジョンが持っている鍵のみ可能だったとか・・・
そんなジュエリーエピソードに心躍った記憶が残っています
いつの時代にも男性から女性へのジュエリープレゼントには
「束縛」という意味合いもあるのですね・・・



