充実したおやつのタイム後は再び散策を楽しみました
しかし、炎天下での散策は優雅・・・とは程遠く (笑)
隣町の金爪石(チンクワスー)での日本家屋見学やトロッコツアーは断念。
2度目のおやつ(お茶タイム)はこちらに決定です!
私の後ろに見えるお茶屋さんです
ひときわ目立つ看板の前では皆さまが記念写真をパチリしています![]()
私も何人もの方々のカメラをお預かりしてシャッターを押しました(笑)
阿妹茶酒館 の門をくぐります
さっそく現れたお面ですが これが
千と千尋の神隠し の顔無し(?)のモデルになったとか。
残念ながら私はまだこの映画を観ておりません(帰国したら観ます!)
お茶を愉しむ予定で入店しましたが
マンゴーアイスとソーダの底にはマンゴピューレ入り
こちらで夕暮れまでの時間を過ごす事にしました
ポストカードと同じ場所で葉書を書く事が大切なのです(笑)
和代さんへ
これは私にとって無くてはならない時間です
すっかりお気入りとなった店内のランプシェードをデッサン中でした
お互いに好きな事をして2時間近くが経過する頃には
店内も夜仕様に冷房を止めて、窓が開け放たれました・・・
ガラスが外された窓から美しい光景を眺めます
お店を出る頃には全てが美しくライトアップされて華やぎが増します
顔なし のマスク前で夫と記念撮影しました
もっと居たいのですが夜の観光に向けて混雑が激しくなって来ました
帰りのバスの大混乱を避ける為に一足先にここを後にしましょう
栄枯盛衰は世の習い
かつてのゴールドラッシュで賑わった頃も人々はこの夕日を見ていたのだな・・・
何処を訪れても その場を離れる瞬間は寂しいものです
バス乗り場からの眩しい夕日
台北へ戻る路線バスを見つけました!
再び一人90元=270円 を支払い乗車します
バスの乗車券です!
パウチされ何度も使えるエコ仕様 これいいね!
各駅停車なので乗り降りする人でごった返す車内ですが
初老のご婦人が乗車された途端、夫が立ち上がり席を譲ります
お隣がご婦人
夫の優しさが嬉しい私でした!
すっかり日が暮れた山道を下り台北駅まで戻ります・・・
九份 ・・・いつか時間にゆとりがあれば一泊してみたいと思います。














