初めての銭湯で失敗&人情に触れました | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  


始まりました!お風呂解体工事・・・



今夜から 「おいらは風呂無し」 です


どうしても銭湯を体験してみたい私のお願いに応えてくれる夫は


仕事を早めに切り上げて帰宅してくれました


急いで向かうはドライブを兼ねて温泉銭湯へ銭湯ののれん
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銭湯だにひひ ワクワクします


この中に番台があるのね (ちなみに料金は300円でした!)
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子供の頃に観たTVドラマ「時間ですよ」の世界です音譜


番台に座っていたおじいちゃんが接客の為に席を立っていますが


TVから目を離しません(笑)
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この道何年のベテランさんなのでしょう!


入り口は別々ですが
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ドアの中はカーテン1枚で仕切られている男湯と女湯叫び


銭湯初体験の私は多分挙動不審だったと思います(笑)


「こんばんは~」と湯船に浸かる方々と挨拶を交わした後は


フリーズあせるつまり完全硬直状態・・・(まずは何をするの。。。?)
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近眼ゆえウロウロしている私はタオルは持参しましたが

石鹸&シャンプーは持っていませんあせる


体を洗うタオルだけ持っていてもね・・・ガーン


           のれん・女


その時、腰までの黒髪を束ねた面長美人の女性が


「石鹸持っていませんか? どうぞ、使って下さい」と


湯船の中からニッコリとお言葉を掛けて下さるのです


丁寧にお断りしたにも関らず再度有り難いお申し出を頂きました



とても物腰が柔らかくそのシットリした雰囲気と面持ちは多分ですが


地元の芸者さんの様にお見受けしました


美しい外見に優しい心 ステキだな・・・!


地元の方が集う銭湯にやって来た観光客に優しくして頂き


私はとても心が温かくなりました 


しかし 体は・・・メラメラ


慣れない高温湯船に浸かっていられる限界は5分でした(笑)


これぞ 烏の行水ですカラスカーカー


湯船の淑女達は私のこの姿に呆れた事でしょう汗



バタバタと憧れの銭湯を後にした私は夫を待つ間に辺りを散策です

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銭湯の入り口には道祖神


銭湯の裏側に回って見るとあらレトロ!
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僅かな時間でしたが昭和の世界へタイムトリップできました


そして温かい人情に触れた銭湯体験 音譜


このまま何処かのお宿に宿泊したい気持になりました
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さて、今朝から工事の為に断続的に電気と水が止まり


それに加え、ひっきりなしに業者さんが出入りしていた為に


その度「奥さ~ん」とお呼びが掛かるのでうたた寝をする事も出来ず


殆ど食べ物を口にしていなかった私の空腹は極限に・・・


なので先ほどの温泉でもフラフラした訳です!


         お腹すいた 空腹
          
帰り道にお店に飛び込みお夕飯です
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ミルフィーユカツ

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サクサクと豚肉がミルフィーユ状に重なり梅干を取り巻いてます


空腹の私はご飯を3膳頂きました


夫は唖然としておりましたが早朝6時前からずっと起きているので


私はとても疲れて空腹なのです(笑)
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お夕飯が終わると既にこんな時間です


突然の大雨が降ってきました 家へ急ぎましょう!


          のれん・女


ところで銭湯内での美しい女性と素っ頓狂な私の会話は


男湯に浸かる夫に筒抜けでした汗


銭湯は天井が男女の仕切りが無くつながっているのですものね恥ずかしい


おまけにエコーが利くので良く聞こえた事でしょう汗かき




ペタしてね




お風呂無し生活1日目は銭湯初体験!!


この歳になっても初めての事はワクワクします


明日は何処のお風呂を訪ねようかな・・・?