ご挨拶もないく哀しいモノグラム展 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



本日は本来出勤の夫がお休みを取ってくれました


私のお供をしてくれるそうです!


・・・このような画像をごめんなさい


デジカメにはうつむいている私が写っていました
Vanvesの毎日
後ろに見えるのは赤レンガ倉庫・・・


昼前なのにシードルをグイグイ飲む私・・・
Vanvesの毎日
雨脚が強まりひと気もまばらです・・・


出かけた先はこちらです!ヨコハマ開港150周年→★★


その中でも1番楽しみだったイベントはこちら!
Vanvesの毎日


そして、真っ先に向った先は


ルイ・ヴュトン アンティークプライベートガレットコレクション展
Vanvesの毎日-モノグラム展

100年前のモノグラムを展示しているという事で随分前から


楽しみに本日出かけたのです


ところが・・・


入場券を買い求めようと伺うと受付の女性にいきなり


「一般の方ですか?」と聞かれましたので


「はい、そうです!」と1人1200円お支払いしました


(この時に「いらっしゃいませ」はありませんでした)


夫と2人分、2400円をお支払いして見せて頂くモノグラムです!



会場に入ると意外な事にお客様はお2人のみです・・・


そのお2人にオーナーと思しき男性がご熱心に説明されています


私と夫はパンフレットと照らし合わせながら1つ1つを拝見しました


しかしパンフレットの番号順に展示されていないので時間がかかります


そのうちに声を掛けていただけるでしょう・・・と思っておりましたが


私たちは透明人間だったのでしょうか?


オーナーと思しき男性と目が合っても「いらっしゃいませ!」の


一言もありません


普段とても温厚な夫もさすがに私に目配せをしてきます・・・


あんなに楽しみにしていた100年前のモノグラムを拝見できる日!


この雰囲気を言葉では上手くお伝えできないのですが


先に御覧になられていたお2人のお客様はきっと


「ご招待客様」だったのでしょう!


しかし一般客も1200円のチケットを購入して見学させて頂いているので


せめて「いらっしゃいませ!」の一言を頂けたならば


こんなに哀しい気持ちにはなりません


トドメはその後です。。。



展示場を出る際にも一言もありませんでした


結局、このオーナーとは一言も言葉を交わすことも無く


そして受付にいらした女性(オーナーの奥様?)の前を通って


会場を出る際もこちらの女性からも一言もありません

 

結局「いらっしゃいませ」も「ありがとうございます」もなし!


(この時点でも新しいお客様はお1人も入場されていません)



私達はこのお金持ちのモノグラム所有オーナーに


2400円をお支払いして、大切なコレクションを拝ませて頂きました(笑)


そして言葉の1つも交わす事も無く会場を後にしたと言うことになります


私は自分がお客だから!と言う思いはありません・・・


(それはどんな時にも気持ち良い挨拶を心掛けたいからです)


何処の国へ出かけても「こんにちは!」「ありがとう!」を交わすのに


どうして日本で挨拶を交わすことが出来ないのかと思うと哀しいのです


結局楽しみにしていた「100年前のモノグラム」の感動は・・・・・


・・・何とも後味の悪いものとなりました




私はブランドの新しいデザインを追いかける事にはあまり興味が無く


歴史を辿る方が遥かに好きです!


特にモノグラムの歴史やその背景にとても興味があり

数年前に購入したこちらは150周年記念本です!
Vanvesの毎日-150周年
これを頼りに歴史を紐解き楽しんでいます




今朝、1番で張り切って出かけたこの展示会の後は・・・



強い雨の中、夫と2人でひとまず休憩となりました


↑最初の画像2枚です・・・





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本日はこのような記事ですみません・・・

普段の生活を含めて本日のような不快な思いをした事は

久しく無かった様に思います


記事を書いている自分がとても嫌な人間に思えてきてしまうので

突然記事を削除する事も考えています

支離滅裂な文章になってしまいましたが

最後までお付き合い頂きありがとうございました。


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