おもてなしとは?マダムとの一時 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

昨日ブランチをご一緒しましたバラ・マダム→→★★

4時間の語らいの中、昔の写真を見つけました


マダムはこのブログを御覧頂いているので

本日は写真とエピソードを少しご紹介させて下さい


カメラ1985年の懐かしい写真を眺め思い出を語りました
Vanvesの毎日-大使ご夫妻
マダム宅のパーティーの様子を納めた写真です

この時はホテルのケータリングがとても美味しかった!


マダムご出身国の大使ご夫妻も参加されていました

Vanvesの毎日-大使、父、私 あの時君は若かった♪

左から若かりし我が父、大使、そして20歳の私

時が経つのは早いものです  

今年77歳となるバカボンのパパもこの時は52歳ですものそうだ!


この謎の父は3~4ヶ国語を話しますが残念な事に

娘の私は日本語のみ、会話可ですガーン


大使とダンスする母の写真UPは母よりNGが出ました汗


カメラ月に1度のティーパーティーもありました(1985)
Vanvesの毎日-mimi bebe そうそう皆若かった~♪
ちなみに私は左から2番目です

この時も特別なものはありません。。。

サンドイッチとフルーツに美味しい紅茶です


カメラお出かけも沢山しました
Vanvesの毎日-お誕生日ディナー 長くて美しいおみ足
サプライズディナーにご招待頂いた時の写真です


マダムと知り合ったのは私が18歳の時なので

四半世紀に渡って仲良くして頂いております


母を見て育った私にとって自宅にゲストをお招きする事は日常でした

驚いた事は過去に父不在の折

メキシコから父の友人(女性)が急に訪ねてこられ(!)

数日我が家に宿泊していきましたあせる(こちらの女性は何方かしら?)

この時は言葉の問題をどうしたのか誰も覚えておりません(笑)


決して広くない私の実家に40名程のゲストが集まった事も度々あり

庭でバーベキューをしながらダンスにお酒に楽しい時間を

過ごす事もありました

英語、スペイン語、良く解らない言葉の嵐の中でも

我が母はいつでもキビキビ動き

全て日本語で説明して納得して貰うスゴ技!(笑)


ご近所さんが様子を覗きに来て下さると仲間入りして頂きます

このような贅沢は田舎だからできる事なのです


カメラマダム宅のクリスマスパーティーで夫とマダム
Vanvesの毎日-rosa&夫」 今では夫も仲間入り

手前のテーブルにはプレセビオが飾られております→



マダム曰くゲストをお招きするという事は。。。


 ワイン部屋が広い狭いは問題ではありません

 ワイン高価な物は必要ありません

    (家自慢ではなく、それより家族の歴史が解るものがいいわ)

 ワイン気負わない、大袈裟な事は必要なしね(お客様に気疲れさせない)

 ワイン特別の時には普段にプラスαの気持でおもてなし(ポイントね!)

 ワインお招きする方に敬意をはらう(お好きな物や雰囲気を知っておく!)



おもてなしについて語って頂きました


良いですね~そのお言葉、その通りだと思います


どうやら、おもてなしは特別の事ではないようです!


勿論、個人個人で其々のお考えがありますね音譜

この記事は普段のおもてなしについての一意見です



ラブラブ大切なのはハート(心)なのですねラブラブ