文豪たちが愛した起雲閣 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

熱海,起雲閣(きうんかく)

建物の詳細はこちらをどうぞ →★★


旅館時代の昭和24年頃には私の祖父も通った宿

以前、記事にしました三人の妻を持っていた祖父です→★★

その当時の写真が今も母の実家にあり何度も見ていた

孫の私はこの場で祖父がどの様に楽しんだのだろう(笑)

などと空想に浸ります・・・


さて、祖父の思い出を探検です・・・


玉姫(たまひめ)・1932年に立てられた洋館
Vanvesの毎日
美しいタイルはトルコブルー。。。


まずは本日のご挨拶です(笑)

トイレではありませんよチョキ恐縮ですが


玉姫からコンニチハ withE
Vanvesの毎日-Eと玉姫
Eも特別参加です(笑)

私たちが写る鏡は↓こちらです、すみません贅沢でした汗


    Vanvesの毎日-玉姫

2人が立っているのは↑のトルコブルータイルの上です


Vanvesの毎日
窓ガラスには惜しげもなくステンドグラスが使われています
Vanvesの毎日-起雲閣
日本の神社や寺に見られる建築の特徴や

中国的装飾、アールデコが彩る空間
Vanvesの毎日-起雲閣

玉渓(ぎょっけい)
Vanvesの毎日-起雲閣
中世英国のチューダー様式を用い

サンスクリット語の装飾をあしらった独特の雰囲気


金剛・1929年に立てられた洋館内のこちら
Vanvesの毎日-ローマ風呂
ローマ風浴室・・・


そして旅館時代に入ると数々の文豪が宿泊された様子が
Vanvesの毎日-宿泊した文豪たち
谷崎潤一郎・志賀直哉・太宰治・・・・

沢山資料と共に各お部屋が見学できます


庭から玉姫、玉渓を望むカメラ

Vanvesの毎日-起雲閣
大正、昭和浪漫の溢れる名邸、起雲閣


1918(大正8)年に別荘として築かれました


1947(昭和22)年からは旅館として生まれ変わり

平成11年に営業を終了後、現在は観光名所となり

一般公開をしています


古きよき時代にタイムスリップしてしまいそうです


アタミヨイトコイチドハオイデ



松           松           松