クリスマス・vol・5![]()
日曜日にうやうやしく飾りましたプレゼピオです
(国により様々な呼び名がある様です)
ご存知の方も多いと思いますが
カトリックの国々ではクリスマスツリーを飾らなくても
キリスト誕生を祝う「プレゼピオ」を飾る人も多いとか。。
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我が家のプレセピオ です
布団をかけたキリスト
カトリック信徒はクリスマスに馬小屋でのキリストの降誕の場面の人形を飾ります。
これを 「プレゼピオ」 と言います。
1223年イタリアのグレッチオで聖フランシスコはイエスの降誕の馬小屋を飾り、村人と共にクリスマスを祝った事が始まりのようです
飼い葉桶・赤子イエス様・雄牛・ろば・羊飼い・マリア様・ヨセフ・
羊飼い・天使・3人の東方博士の順に飾りますがカトリック信者ではない私には解りかねます。。
誕生です
人形は25日になると↑の布団を外し、誕生をお祝いします
厳格なカトリック友達(エクアドルのマダム)邸の
クリスマスパーティーにご招待を受けた時に25日、深夜12時と共にそれまでキリストにかけてあったお布団を外しお祈りを捧げている姿を私はそっと緊張しながら見せていただきました
スペイン語は解る筈もありませんが。。。
私の「プレゼピオ」 は何か不思議ですね
中央のキリスト様が白い人ではないのです!
これは遠い遠い西アフリカ、コートジボワール
カチュラと言う村で見つけた物です
遠い国アフリカからフランスを経由して大事に持ち帰った宝物です
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購入場所をご紹介しておきましょう
この時は1ヶ月ほどウロウロしておりました
民家です
西アフリカ、コートジボアール、コルゴ県カチュラ村
右後方にバオバブの木が見えますよ~
注・お腹が大きいのは腹巻の中に貴重品全てが入っております(笑)
遠い国を旅すると兼高かおる・世界の旅(古いですね)
を思い出し、兼高さんになった気分です
「そうなんですの!」って・・・(笑)
欧州のそれとは一味違う素朴なカチュラ焼きの
「プレゼピオ」のご紹介でした![]()


