昨日早朝、身内のように親しくお付き合いがあった
お兄ちゃんが突然亡くなった
脳梗塞、あれほどタバコは止めてと言ったのに・・・
先月会った時は私は車を運転中、窓を開けて
いつもの会話
「お兄ちゃ~ん 生きてる?」と私
「うーん、死んでるよ」 と冗談交じりのお兄ちゃん
これが最後の会話になるとは・・・
そして本当に死んでしまった
亡くなったのは私が箱根から帰宅した翌朝だったが
箱根滞在中に不思議な事が起きていた
何故かお兄ちゃんの事が気になり夫にお兄ちゃんの話をしていた
そしてお兄ちゃんがプレゼントしてくれた腕時計が
突然見当たらなくなりチェックアウト後に
再び部屋に探しに行くハプニングがあった
(35年前のお兄ちゃんとその贈物のジュエリー)
そして突然の死・・・
お兄ちゃんとは・・・私より15歳年上で
19歳の時郷里の群馬を出て私が住む町にやって来た
父のところに英語を習いに来た事がきっかけで
我が両親がお兄ちゃんの世話係となった
私達姉妹を身内のように可愛がってくれた
私の洋画、洋楽好きはこのお兄ちゃんの影響も大きい
35年という長いお付き合いに突然
ピリオドを打つ日がやってくるとは考えても見なかった
お通夜の席でお兄ちゃんのご家族様と初めてお会いした
本当のご家族様より私達家族と居た時間の方がはるかに長い
近くの他人が身内以上になる事ってあるんだな・・・
そのお兄ちゃんの遺品の中に写真好きな彼らしく沢山の写真が出てきたとお姉様が見せて下さった
35年間、とりわけ私が大人になってから
お兄ちゃんは私が喜ぶ事をいつも計画してくれた
旅行、プレゼント、はいつもサプライズ!
中でも都内上空を散歩とすると言って
ヘリコプターをチャーターしてくれた時は嬉しかったな
(用意されたヘリコプターの前で&東京タワー上空より)
まだまだエピソードは尽きません・・・
95年、R・ストーンズの来日時は毎日ドームへ通い
連日アリーナ席を用意してくれ私をびっくりさせた
ある時は突然六本木WAVEに連れて行かれ
好きなCDを100枚プレゼント!と言い出すも
さすがに1度に100枚となると買って貰う私も選ぶ時間がかかった
旅行先で疲れると
300キロの道のりをタクシーで帰ると言い出し私を驚かせた事もあった
勿論、ここに書けないサプライズが沢山あるのですが・・!
こんなに早く突然お別れになるなんて、未だに実感が湧かず
悲しみもやってきません・・・
棺に納めるお手伝いをさせて頂きましたが気持ちがフワフワで
何をやっているかも把握できない私です
既にお骨は郷里に戻る事になっているので今日で永遠のお別れです
私の中で何かポッカリ穴があいてしまいました
・・・今日は本当に私的独り言です
何を書いているのかしら・・
支離滅裂ですがお読み頂きありがとうございます
