挙式記念日・淡島ホテル | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

今日は5回目の挙式記念日です!

入籍したのは3月でした


2003年の今日、私達は静岡県三津にある離島→淡島ホテル

にて式を挙げました、大好きなホテルです



離れ小島なのでボートでホテルに渡ります

ワクワクします!!

ヘリポートも完備されているので楽しみは山盛り・・・

物凄く広いロビーの一角です


テラスからは駿河湾の向こうに富士山がくっきり


さあ、挙式は・・・

2人共、宗教を持たないので人前式スタイルにしました

音楽は全て私が選び、父の好きなラテン音楽に!!


ドレスを着るよりオフホワイトのシルク地でスーツを誂え

ベールだけ被るスタイルに憧れていた私です


しかし・・・

義母が「1度きりの結婚式なんだからドレスを着なさいな・・・」と・・嫁の私はドレスに変更です

30代後半の花嫁に純白は気恥ずかしい・・・

結果、ドレスを決めるのに10分も時間は掛かりませんでした


肌を露出するのも憚られるお年頃なので(笑)

首から手首までを覆うオフホワイトの総レース地、

体にピッタリのマーメードラインに3mのマリアヴェールを付け

装飾品はパールのティアラとピアスで大人の花嫁完成!!


夫180cm、私160cm、身長差があるので13cmのヒールを。


和気あいあいと人前式が進み

ケーキカットです

タワーケーキをお断りして

フラットなフルーツ山盛りの大きなケーキをオーダーしました

皆、大喜びです!

その後指輪交換と証明書にサインをして

予定外の人前chu*(笑) 打ち合わせでは聞いてないない!

こうして人前式は終了・・・


花嫁の衣装がえの中座時間が惜しいので

衣装がえは無しです


ゲストがパーティー会場へ移動して頂く時間10分程で

ベールを外してダウンヘアーにチェンジして貰い

直ぐに披露宴に合流


形式ばらず素敵なパーティーでした

花嫁の私自身ワインを飲み続け、全てのテーブルのゲストと

会話を楽しみ、私自らケーキをサーブ!!


両家の紹介時には両父親がマイクを握りユーモアたっぷりに

親族を紹介しましたおかげで

笑いが止まらない楽しい披露宴となりました


自分スタイルを徹して良かったと今でも思います

参列してくれた親戚が「今でもあの披露宴が忘れられない」

と言ってくれるのです≧(´▽`)≦


初めから両家の望む披露宴スタイルが一致したおかげで

親族のみでお世辞なしの美味しいお食事とお酒を頂くパーティー。。をモットーに


花嫁の作文や両親への花束、賛美歌もお断りしました

遠方から泊りがけで来て頂くゲストが大切です

義父の郷里は福井です、遠いです


試食会を重ね、ホテル自慢の最高の欧州料理を召し上がって頂く

ウエルカムドリンク始め、種類を豊富に楽しんでいただく

会場の花をカサブランカで埋め尽くしゲストにお持ち帰り頂く


大成功でした・・・

そして私達は、挙式前日、当日共に宿泊したおかげでホテル自慢の全ての料理を堪能し、ホテルライフを楽しみました


最後までフローリストを悩ませてしまった私


私の唯一の希望であったスズランのシンプルなブーケ

北海道にも無い時期で泣く泣くバラに変更になりました


しかし・・部屋に入ると沢山のお花が届いている中に

小さなスズランのアレンジメントが・・

メッセージカードにはフローリストさん自ら探してくれて

お祝いに部屋に届けてくれたとの事

私は飛び上がる程嬉しかったのです

何よりもその女性の心が・・・


真っ先にお礼の電話を入れ感謝を伝えました

まさかのスズランです、諦めていたのに最善を尽くしてくれた

式では持てなかったけれど彼女のプロとして

何とか私にスズランを・・

という気持ちが有り難くて・・・この想い出が忘れられません


こうして楽しい結婚式とホテルライフは終わりました

既に3月に入籍を済ませ新居で暮らしていたので翌日には

長い道のりを我が家へ向かい心新たに生活が始まりました


結婚式のスタイルは人それぞれ

自分達が納得できて一生の思い出になれば幸せです


淡島ホテルはとても素敵です

何度訪れても感激します

伊豆へ行かれる途中に寄られては如何でしょう!!