ドリアン・その1 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

Vanves の毎日 衣食住+et cetera

本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

今朝もせっせと庭仕事をしていると友達Tさんから電話

「ねぇ、ドリアン貰って・・・」

えっ、ドリアン・・本当ですか・・・・・??


人様になんと言われようとドリアンが大好物です

若い頃インドネシアの島々に滞在中についたあだ名は

『 バビグリン・ドリアン 』

バビグリンとは子豚の丸焼き、当時の私の肌の色が

バビグリンの様にテカテカと焼けていまして

毎日ドリアンを抱えたおかしな日本人と言われていたのです

バビちゃんは聞こえは良いけれどぶたちゃんです

80’s バビグリン・ドリアン時代の足の色・・・

日焼けと言うより焦げています

当時の山田詠美様より黒いなんて


そして5分後ドリアン到着!!

直径30cm!!

こんなに大きいドリアンは何年ぶりでしょう

食べたい・・と思っても

百貨店では御大層なラッピングに包まれ

1万円・・・嘘でしょう?

買ったとしてもラップに包まれたドリアンの中身は・・・

美味しいと思えない

町でお洒落と言われるスーパーでも8千円


私がインドネシア滞在中は殆ど毎日路上で買っているけれど

せいぜい150円前後、ハーフで60円程

輸入果物は本当に高いのね


しかもドリアンはホテル、レストラン、持ち込み禁止なので

私はホテル滞在を諦め、ロスメンと呼ばれる宿やコテージ泊しか道がなかったのです、ドリアンの為に!


果実の王様と呼ばれているのにね

(ちなみに果実の女王はマンゴスチン)

ドリアン&パパイヤ(ワニは剥製です)

地獄のニオイ・・天国の味

と形容される有り難い果実です


夫の帰宅を待てません

さぁ、いよいよ有り難い王様を頂きます