今朝もせっせと庭仕事をしていると友達Tさんから電話
「ねぇ、ドリアン貰って・・・」
えっ、ドリアン・・本当ですか・・・・・??
人様になんと言われようとドリアンが大好物です
若い頃インドネシアの島々に滞在中についたあだ名は
『 バビグリン・ドリアン 』
バビグリンとは子豚の丸焼き、当時の私の肌の色が
バビグリンの様にテカテカと焼けていまして
毎日ドリアンを抱えたおかしな日本人と言われていたのです
バビちゃんは聞こえは良いけれどぶたちゃんです
80’s バビグリン・ドリアン時代の足の色・・・
日焼けと言うより焦げています
当時の山田詠美様より黒いなんて
直径30cm!!
こんなに大きいドリアンは何年ぶりでしょう
食べたい・・と思っても
百貨店では御大層なラッピングに包まれ
1万円・・・嘘でしょう?
買ったとしてもラップに包まれたドリアンの中身は・・・
美味しいと思えない
町でお洒落と言われるスーパーでも8千円
私がインドネシア滞在中は殆ど毎日路上で買っているけれど
せいぜい150円前後、ハーフで60円程
輸入果物は本当に高いのね
しかもドリアンはホテル、レストラン、持ち込み禁止なので
私はホテル滞在を諦め、ロスメンと呼ばれる宿やコテージ泊しか道がなかったのです、ドリアンの為に!
果実の王様と呼ばれているのにね
ドリアン&パパイヤ(ワニは剥製です)
地獄のニオイ・・天国の味
と形容される有り難い果実です
夫の帰宅を待てません
さぁ、いよいよ有り難い王様を頂きます


