1990年に文庫本になった時から18年読み続けている
大好きな桐島洋子のダイナミックかつ繊細な料理の数々がぎっしり詰まっている1冊
「こうでなければいけない」と言う壁が取り払われるようです
どんな著名な料理家の本より私にとってはバイブルなのです
もう本はボロボロですがずっと読み続ける事でしょう
表紙の桐島かれんが若い!!
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『ドイツ婦人の家庭学』
こちらも1990年本、故、八木あき子の家庭学本
今でこそドイツ主婦を参考にした本が沢山出版されていますが
この時はとても珍しく、目からウロコ・・・だらけの知恵が面白くて20代で独身だった私でも愛読していました
リヴィングルームの片隅にある書棚No、1
ゴチャゴチャとあらゆる本を投げ込んであります
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こちら、お気に入りの2冊
仏系米国人アンソニー・ボーディン著
以前ディスカバリーchで放映していました
凄くハンサムな男性です
本業はN.Y.の有名店(Brasserie Les Halls)総料理長
が。。究極の食を求めて世界を旅する
左 [キッチン・コンフィデンシャル、ワールドエディション]と
料理人の秘密を暴露する・・
『なぜ月曜日に魚料理を食べてはいけないのか?』をはじめ
読み応え充分!!
読み始めたら止まらず一気に読んでしまった2冊です
料理好きな人にお勧めです。


