100歳のおばあちゃま | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

夫のおばあちゃまは明治40年生まれの満100歳!

3年前に足を骨折するまでは普通に暮らしていました

今は介護施設でお世話になっています

毎日の体操の時間とパズルを楽しみにしていて

パズルはいつも院内で1番早く完成できるのです

私は週に1度会いに行くのですが 最近では私の到着時間が遅くなると

『今日は遅いから心配していたよ』と

私が心配されてしまうのです


働き者のおばあちゃまの手

昔の話を聞いていると100年の歴史とは私にとって

未知との遭遇です

おばあちゃまの世代の人々が頑張ってくれたから今がある・・

とつくづく感じるのです

私にとってはまるで生き神様のような存在なのです


 『私はまだまだ生きる気がする』 と常にポジティブなスーパーウーマン

今年、101歳を元気で迎えられる事間違いなし!


今日は小学校で覚えたと言う「梅干の歌」と「繭」の詩を聞かせて貰う事ができ、

とても貴重な時間を夫と共に過ごせた休日でした。