あたしの夢と未来の姿
親と長電話したって記事に書いたんですが
まぁ…うち結構流されやすい?から最近友達が
『内定者飲みしたー』
だとか
『来年から社会人なれる』
だとか
そーゆう話しきくとものすごく不安になるんです
この先このままでいいのかな
なんて考えると不安だらけ。
ぶっちゃけ就職する人は偉いしない人はダメ思わないいうけどたまに就職するのが偉いのかもとか思うこともあって
夢を追うことを賛成してくれる人ってたぶん少ない
ケドその中でもやっぱり応援してくれてる人も中にはいて
そうゆー人おるけん今夢を追ってるのかもとか思う。
父親はずっと『就職しろしろ』ゆってきて,でもね
ホントはひそかに応援してくれてたんだなぁって。
まぁ長くなるんですが…
将来の不安について話しして。
以下父親から言われた言葉
『りさが体調崩したり精神面で疲れたりしてこっち(愛媛)帰ってきたいのならいつでも帰ってきなさい。りさにとって歌うことが大切なのはよくわかる。だからこそ夢を叶えて欲しいしそれを応援したいと思うんが親なんよね。愛媛帰ったら帰りたくないっていつもいうけど東京にいることが夢へ近づく一歩だと思って,頑張ってるんやろ?25歳までって決めてそうやって頑張ってるんだから夢叶えてね』
なんかね友達たちに応援してもらうんもすごい励みになるけど,親や親戚に応援してもらえることは重みがあってまたこれすごい励みになるなぁって
高校2年の冬。
歌いたい思いを親にぶつけたあの日。今でも覚えてるんだ
あの日父親母親二人いて,『2次審査が広島であってそれいきたいんやけど!あたし,歌いたいんやけど!』
もちろん,ムリムリとかそんなんなれるん一握りやけん言われた。
でもお母さんもお父さんも休みとって広島に2人付き添ってきてくれたよね。
あたし一人で行くつもりやったよ?
でも2人とも付き合ってくれたよね
オーディション不合格聞いて布団被って泣いてたら
『初めて受けてもし一発で合格なんかしたら苦労を知らずに夢叶えるってことなんやけん,よかったやん。そんなん泣いててもしゃあない』
言ってくれたよね
高3でも歌やりたい毎日のようにゆって毎日のようにバケツ被って歌ったりしてたよね。時にはうるさーいって怒鳴られたりして。
ライブも学祭で歌った時も聴きにきてくれたし卒業式で歌うゆった時も聴きにきてくれたね。
あれからもうすぐ4年たつ。
今年も親は学祭見にきてくれるって。
今年の学祭…あれから技術はもちろんのこと考え方やいろいろと大人になったよって感謝の気持ちを込めて歌うよ
うちは
ホントに歌が大好きで
歌があるから生きてるってぐらい大好きで
4年間こんなに強く歌いたいって思えたことも
やっぱり周りの環境あってのことで
これからも頑張りたいなぁって思う
最後に
『あたしの夢は歌手になることではなくてみんながあたしの歌で幸せになってくれること。夢は歌手でしょ!?って?違うよ。だって“歌手”はあたしの未来の姿なんだから。』