雑談処 白犬堂 -17ページ目

雑談処 白犬堂

人生って面白い!運命ってエクサイティング!
例えそれが個人の日々のさりげない瞬間であったとしても…
知ってて読んだ人も、間違って読んだ人も「ふう~」と一息つける場所になれば幸いです。

突然ですが。。。Youtubeってホント凄い!

子供のころ手に汗しながら観ていた特撮ヒーローが今でも観れるなんて!
一体、投稿している人たちはどうやって保存していたのか?
だって、まだコンピュータはおろかビデオデッキでさえ一般には普及していなかった時代ですよ!
ええ歳バレしてもいーんです!僕にとって彼は憧れの的だったのだから、黙って見過ごす訳には参りませぬむっ

特にこのお方。仮面の忍者「赤影」さま。
今でも、僕の心のヒーロー!おかげさまで歴史に少しばかり興味を抱くことができました。
なにしろ、豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころっすよ!とうきちろー!
大河ドラマの福山さんもまっつあおの歴史ロマンじゃないですかビックリマーク


僕の記憶が確かなら、この「赤影」第4部まであったと思います。
今観ても斬新!(ちなみに↓は第3部のOPだったと思う)


どーです、このりりしい面差し!すずしい~眼!
髪型など、ど~やって、何をつかって、ここまで固めたのか僕のような凡人には見当もつきませぬはてなマーク
生まれ変わったら赤影になりたい。。。と本気で思ったものでした。。。まだ子供だったのに。。。

主題歌もめっちゃかっこえ~と思いません?
僕なんか、久しぶりに聴くだけで興奮してはなぢが出そうな状況ですかお
ちなみに、赤影さまが乗っている白馬は人の言葉を理解し、あまつさえ話しまでするのです。もう一度、一話からぶっつづけで観たいものです。

仮面ライダー、ウルトラマン、ジャイアント・ロボ、ブースカ、ロボコン、etc。。。
やはり、昭和の特撮はいい!めちゃめちゃいい!!!!!

              「あかかげさんじょお~」


(おまけ)
↓たまたまこれみつけて笑い死にました。ぶはは(爆)
                         ばかばかしくてすみませんショック!

This is Mirta's ○○th B-day todayニコニコ 

I was really excited with this memorial moment!!


とゆーわけで・・・カフェSeaside villageの看板娘(?)ミルタのB-dayパーティにいってきました~。

出席者は・・・


   愛娘マーシー&愛息子アンドリュー&嫁マルター!

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   日本代表、ミルタの妹分トモコ・カワタージュンイチローことjojojo本人(w/ミルタ
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              そして・・・途中で来た・・・おぢちゃん!名前わすれてもーた!ゴメン
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と・・・ワンコたち・・・ロッキー(9歳)とロージィ(8歳)ホントはもう一匹チャーリーてゆー子がいるんやけど、写真撮り忘れたっすあせる みんな本気でかあいい~。

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そしてマルタによる料理はプロも顔負けガーン


    どど~ん!

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                         どどど~ん!!

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さらにさらに、アンドリューがめっちゃうめーバーガーを焼いて、追い討ちをかけてくれました~。


  左上からバッファロー、オーストリッチ、バッファローw/ハラペーニョ、チキン。                             

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                       ちなみに僕のはバッファロー・ハラペーニョ!Good choice!

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すっかりお腹が満ち足りた僕らは、写真をみたり、クマやクーガーが出た話で盛り上がった。

ミルタは2回ほど、クマさんとばったり遭遇したらしい。

おぢちゃん曰く、「クマに遭遇した時は・・・とにかく早く走ること。他人(ここでは僕が比喩に使われた)より先に逃げること。」だそうだ。

僕は、クマとの会見前には、こころの準備が必要だと思った。。。ガーン


宴もたけなわとなったところで、しずしずとバースディケーキが登場。2日前に同じく誕生日を迎えたマーシーが一緒にキャンドルを吹き消す。美しい親子愛の図。
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こうして、青い空と緑の山々に囲まれた海辺の午後は、我々の笑い声とともに、とっぷりと暮れていったのでした~。


いつも誰にでも気さくで、明るいミルタ。

世界中を旅しているミルタ。

Whateverと言っては、いつも話の主題をすりかえてゆくミルタ。

そんなミルタがみんな大好きなのです~。


              いつまでも元気でね、ミルター!Love you loooong timeべーっだ!

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夏と言えば、いつも思い出すのがミドリガメのことだ。

動物が好きで、いつも図鑑やらTVで動物をむさぼるようにみていた子供のころ、近所の縁日かなにかで、ミドリガメの「カメちゃん」をゲットしたのだ。


最初のころは、小さく、よちよち歩くカメちゃんがかわいくてしようがなくて、撫でてみたり、ひっくり返してみたり、それはもう狂ったようにかわいがったものである。

それまでにも、カブトムシや金魚など、小動物を飼育したことがあったが、皆、ひと夏の想いでのような儚い生涯を終えてしまうのが常であったため、カメちゃんに対する愛情は並々ならぬものがあったのだ。

カメちゃんのために、水槽に砂を敷き詰め、きれいな水を欠かさぬよう、快適な生活環境を整えていった。


ものの本によれば、ミドリガメの寿命は20~30年。縁日で売られているヒヨコなどはへたすると1日でくたばってしまうというのに、他の動物とは比較にならないほど長生きではないか!実際、友人のとこのミドリガメなどは、もはやミドリという形容詞が当てはまらないほど、巨大なガメラのような風貌に成長していたし。


僕は、これまでの人生で最良の選択をしたものと信じて疑わなかった。

これから、何年、何十年ものあいだカメちゃんと悲喜こもごもの日々を送っていくのだ!

        

                


そのうちに夏もおわり、木々の緑も赤く色づき、いつしか季節は冬を迎えた。

寒い日などは、動きの鈍くなったカメちゃんだったが、コタツの上に水槽をおくと、カメちゃんはあいかわらず元気に活動しているように見えた。


普段から図鑑を読んでいた僕は、通常カメという動物が冬眠することを知った。というか、知っていたのだけれど、それまではカメちゃんが見れなくなるのが残念で見送っていたのだ。

しかし、自然界にある動物がそうするのであれば、カメちゃんとて例外ではあるまい。きちんと冬眠しなければ、きっと寝不足に陥ってしまうにちがいない。

寝不足で眼をはらしたミドリガメというのも、なんとも忍びないなあ~と考えた僕は、ある日、カメちゃんを冬眠させることを決意したのだ。


早速、水を取り除き、水槽に土をふんだんにぶち込んだ。今にして思えば、カメちゃんは始めての経験に、いささか狼狽気味であったように思う。

「おやすみカメちゃん。春になったらまた遊ぼうね。」


1月、2月、3月とすぎ、やがて季節は暖かな春を迎えた。

カメちゃんはまだ起きてこない。

もそとも、ビクともしないではないか!さすがに心配になった僕は、そっと水槽のふたをあけ、土を掘り返し、中にいたカメちゃんをのぞいてみた。。。


「あ。。。」ガーン


甲羅の中にたたずむカメちゃんは、干からびて、すっかりミイラ化していた。冬眠させたはずが永眠してしまっていたのだ。幼心に、そーとーなショックだったことはいうまでもない。


それから後、小動物は怖くて飼えなくなってしまった。


が、いまでも動物は好きで好きでしようがないため、いつか時間ができて世話がちゃんとできるようになったら、是非とも丈夫なワンコを飼いたいと思う。


ワンコとなかよく散歩している人をみると、いつもそう思わずにはいられない。