「きっと君はこな~い~、ひとりきりのクリスマスイヴ~
」
って、特に意味はありません。昨日の続きで歌ってみただけです。
あ、でもこれって、事実を思いっきり反映してるんじゃ![]()
気を取り直して。。。
昨晩から降り始めた雪も、今朝には雨に変わり→ただの曇り空。そして相変わらず眠たい僕。
折角のお休みと、眠い眼をこすりこすり、珈琲をすすりすすり、、外に出てみました。
しかし、これと言って用件のなかった僕は、灰色に縁取られた景色の中、自分自身も灰色になって途方にくれてしまいました。
とりあえず、、てくてくと色んなお店の連なるイエールタウンへ。。。
外の冷たい冬空に反して、お店のショーウインドウは賑やか。
街のグレーとのコントラストのせいなのでしょう、、X'masツリーが妙に鮮やかな光彩をはなってて、なんだか楽しいような、それでいてちょっぴり寂しいような気分を呼び起こされてしまいました。
もうこんな季節なんだよな~。
こんなこといったら「おいおい、てめーねぼけてんじゃねーよ!」と言われそうだけど、もう今年があと1ヶ月少々だという驚愕の事実に対して、全く実感とか感慨が湧いてきません。
今年は何もかもがとりかかりで、パッとしなかった感じだけど、来年はいい年になりますように^^
って、、、、「はやっ!」
などと、気の早い勝手なお願いを無責任に神様におしつけつつ。ひたすら彷徨ったのでした。
その後、ショウショウと降る雨を右へ左へとしばき倒しつつ家に戻り、さっきまでかけて読みかけの「アヒルと鴨のコインロッカー」を読了。
この作品、途中怖くて読むのを躊躇してしまってたのだけど(種明かしすると、物語中にペット殺し犯がでてくるので、それが怖くて。。。)最後は面白く読めました。さすがです伊坂先生。
でもって、、さあ寝よう!と、、ふと、外をのぞいてみたら。。。
いつも間にやら、外は灰色から真っ白な世界に塗り替えられていってました。
偉大なる自然の営みは、僕のような矮小な人間には何の断りもなく、突然しかし着々と進められているんだなーと、何だか悟ったような振りをしつつ、実は何にもわかっていない自分を見つめたのでした。
雪はいまも静かに舞い降りていて、まるで世界中の全てを白く覆いつくさんばかりの勢い。。。
明朝が楽しみだ![]()



