ボーッの条件 | 雑談処 白犬堂

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何となくボーッと過ごしてみることにした。
なぜなら今日のお天気自体が、晴れとゆーには頼りなく、曇りとゆーには行き過ぎな、最高のボーッ日和だったからだ。

前にも話したけど、子供の頃から「集中力散漫」「窓の外ばかり眺めています」などとゆう誹謗中傷ともとれる評価を、小学生の間中かかさず通信簿に書かれ、大人になってからも、たびたび白昼夢に突入してしまい、人に話しかけられたことに気付かないこともしばしばな人呼んで「天然」な僕にとってボーッは数少ない特技の一つなのである得意げ

ところで僕が思うに、本格的にボーッとする場合、それに見合った周囲の雰囲気が、本人の資質についで大切な要素となってくるように思う。
例えば小学校の授業中のように、眠たいけど眠ってはいけない状態。レム睡眠に陥りたいけど陥れない状況をそれなりに演出しなくては、すんなりと快適なボーッには入ってゆけないものなのである。
この時、心身のリラックスもまた重要な要素であることを忘れてはいけない。いくら睡眠ギリギリの状況を創り上げても、八甲田山で遭難した女工さんのような緊迫したシチュエーションからは悪夢以外のなにも生まれてこないのだ!
とゆーことで、意識的にボーッとするときには音楽の力を借りることが多い。異論もあるだろうが、薬などに頼ってトランスするよりよっぽど健康的だといえる。

ボーッとするときのBGMその1 「中山うり」など ほのぼの系


ボーッとするときのBGMその2 「ゴンチチ」など 自然派インスト系


ボーッとするときのBGMその3 「憂歌団」など ジャジーなこなれ系


ところで誤解のないよう言っておくと、ボーッの間、悟りを開いて「無の境地」に達しているとかゆーよーなことはまずない。大抵なにかしら考えているのだ。とゆーか、なにかしら想像してその世界に浸っているのである。それも完全に。。。
そのためふと我に返ると、にやけていたり、ひきつっていたり、小難しい顔をしていたりするのだ。
きっと、周囲の人は気持ちわるいんだろーなあガーンとか思う。

でもやめられないのだ><