Sep.27th.2010 月曜日
今日は「トモコ」の送別会。
年月の経つのは早いもので、いよいよ彼女の帰国が明後日と迫ってまいりました。
特別一緒に遊んだ~というほどの記憶はないのだけれど、いつも仕事のいきしなに立ち寄るカフェで働いているトモと他愛もない話をしたりして、顔を会わせるのが僕の平凡な日常の一部となっていて、いなくなると思うとなんだか自分の日常の一部を切り取られるようで寂しいものなのです。。。
鹿と孔雀の島ボーエン・アイランド。。。夜になると真っ暗になる小さな小さな島から通ってたトモ
最初のころは「オレンジ色の髪の娘」として村で一躍有名になったトモ。
何ヶ月か前には、島のクマ騒動におびえてたトモ。
でも、最後にはホーシュベイ周辺では知らない人はいないのでは?と思うほど皆から好かれたトモでした。
とゆーよーな感慨を胸に、待ち合わせのSeaside villegeへ。。。すると。。。
先日、メキシコから帰ってきたばかりの彼女は、すっかり日焼けしてたくましく成長していました。
どーやら、そーとー楽しかったようです![]()
その後、ミルタの運転でパーティ会場となるパーニャのお家へと。。。
多少、道を行き過ぎたりしながらも何とか無事にパーニャ家へたどり着いたのです。
いやはや。。。予想できたことでは会ったのですが。。。そこは「ひろっ!すげっ!」という形容詞が思わず口をついて出てしまう邸宅。
美しいお庭とかわいいお菓子やフルーツが僕らを暖かく迎えてくれました。
黄金のトリオ!パーニャ、ミルタ、トモ!
全部は撮れなかったけど、パーニャと2人の娘さんが一生懸命に手作りしてくれたお料理たちもステキでした。
でも、それは、その後の声を詰まらせたスピーチからわかるように、娘同然のトモと離ればなれになる寂しさからだったのでしょう。。。
あ、クライマックスは、トモによるケーキ入刀!
みんなトモのことは一生忘れないだろうし、トモにも忘れて欲しくないものです。
最後になったけど、時を同じくしてもう一人帰国するはずだった友人がいます。
ホントはここにいて、同じように見送られるべき人だったのだけれど、急な事情で先に帰国せざるを得なかったエミちゃん。その友人にも、僕はトモと同じに感謝したいし、元気でいて欲しいと思います。
きっと、トモもおんなじ気持ちやと思います。
なので、僕にとって今夜の送別会は二人ともに対するFarewellであり、エールを送りたいと思います。
フレー、フレー トモ アンド エミ!
いつかまた会おう![]()








