犬馬鹿のサガ | 雑談処 白犬堂

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人生って面白い!運命ってエクサイティング!
例えそれが個人の日々のさりげない瞬間であったとしても…
知ってて読んだ人も、間違って読んだ人も「ふう~」と一息つける場所になれば幸いです。

巷では良く犬派?猫派?などとのたまうが、僕はというと、自称完全なる「犬派」だ。


これは理屈ではない。動物は全般的に好きで、勿論ニャンコも嫌いなわけではない。が、ワンコに至っては他の動物達とは比較にならない程愛情を注いでしまう。まるで自分の前世が犬だったかのように。そのデレデレとした様は、見ようによっては相当見苦しいはずだ。少なくとも成熟したオトナの男性がとるべき態度では断じてないだろうと思う。それ程、全くもって、好きにならずにいられないのだ。


今日の帰り道には、暗くなった近所の路上で、ふと何だか白いもの?が動くのを見つけた。それは、草木の合間でカサカサと機敏に活動していた。なんだか、白黒でカワイイっぽい。。。


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「ボーダーコリーの仔犬?」それは、とっさに僕に最も好きな犬種(一緒に住むならこの仔かビーグル(写真右)だと常日頃から想定している)を想像させた。こうなるとムクムクと好奇心が頭を掲げてきて、どうにも押さえが利かない。「見たい~、触りたい~」


      (ボーダーコリー)                   (ビーグル)

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生い茂った草や枝を掻き分けて、そこに見たもの。。。



シャー!!!!!!」、「ガーン


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白黒のカワイイはずのものの正体は「スカンク」であった。

驚かせたせいか、かなり強烈に威嚇され、逃げ惑う僕。ずんずん向かってくる彼!

敵は僕を追い詰めた後、くるりと方向を変えて立ち去った。間一髪!その立ち去る後姿を眺めながら、僕にはそれが「ふっ。お前はもう死んでいる。。。」と呟いたように思えた。


僕は、幼い頃、田舎の夜道で野犬の群れに襲われalmost死にかけたことを思い出した。

チーン。。。