昨日、鹿と孔雀の島、ボーエン・アイランドから通うカフェガールtomocoからおすそ分けを頂いた。
Tomoco曰く、島の海で採れた海老をもらったから半分いる?とのことだったのだが。
厳重に、二重、三重につつまれたビニール袋を空けてみると・・・
大量のエビ!エビ!エビ!![]()
ビニール袋のあちこちからエビの棘が飛び出していて、すぐに手は細かな傷だらけに。Tomoがデインジャラスと言っていた理由に遅ればせながら気付く。
しかし、見れば見るほど立派なエビ・・・車えび?それともボタンえび?
見る前は、茶碗蒸しとかシチューとかの具材に考えてたのだけれど、ここに来て180度転換!
「ふん。こんな見事なエビを、そのまま素材の味を生かさなくてどーするというのだ?」「ここはやはり、シンプルに刺身か茹でるに限るわい。」と海原雄山ばりの独り言を口走ってしまう。
とはいえ、一旦冷凍したエビを戻すのには多少の時間を要することと、Tomoを疑ってるわけではないが、お腹大丈夫かな?というちょっぴりの懸念から、塩茹でにすることに・・・
鍋に水を沸かして、天然塩を入れ、沸騰させて、エビを投入。「ぐつぐつぐつ・・・」待つこと2~3分。
ホントはミディアムレアくらいに仕上げたかったのだが、あっけなくウエルダーンに仕上がった。
そして、Tomoが予言したとおり、エビは一回り小柄になっていた。(半分までは縮まなかったけど)
(調理前) (調理後)
ライムをギュッと搾ると、潮の香りがパア~ッと広がり、一片口に含むと、エビの甘辛さと柑橘類の香りが内側から僕の鼻腔をくすぐった。正直・・・旨かった![]()
人は上海蟹を食べる時、旨すぎて無口になるというが、きっとそれと同じだ。
「きっと」と言ったのは、僕がまだ上海蟹未体験人種だからだ!僕の経験から言うなら・・・子供のころのおやつの定番、カッパえびせん・・・止められない止まらない♪というやつだろう。
ちなみに、今日食したのは氷山の一角で、まだまだエビはどっさりとある。も一度塩茹で、ガーリックを効かせて野菜と炒めるガーリック・プラウン、中華風にエビチリ等々、色々考えてはみたものの、折角だから他に美味しいエビの食べ方募集中!誰か教えて下さい。
あと、Tomocoもたまにはコメント書いてケロ
明日はおやすみ



