今日は午後出勤の日。朝はいつもより2時間ほど余計に寝て、ゆっくりと朝食をとった。
その甲斐あってか、イザ出勤という段階になって、またまた腹痛を起こしてしまう。
昔っからこうなのだ!僕の胃腸は!!単に弱いという訳ではないと思う。なぜなら、相当量の食物を消化できる、若かりし頃には「痩せの大食い」とか「エンゲル一郎」とか(尊敬の念を込めて)呼ばれたものだ。
ただ、しかし、温度変化には非常に脆い。そのため、毎年冬になると、移動中にしばしばトイレに駆け込む羽目となる。特にバスや電車に乗る前など、直前に用件を済ませておかねば恐ろしくて乗車できるものではない。これまで何度か、体調を過信して乗車し、地獄の責め苦を味わったものだ。
そして現在、僕は通勤のため片道40分かかるバスを利用している。
ということで、毎冬恒例のフェアモントホテルへ直行。なぜかと言うと・・・
当該ホテルはダウンタウン中心部、WジョージアSt.沿いに位置し、その独特の外観(青銅の屋根・白い石造り)からダウンタウンのランドマーク的な役割を果たしているため・・・ではなく、僕の利用するバス停より最寄りのトイレとなるからである。
どうせならトイレと言わず利用したい、何ともゴージャスな趣のあるロビー。写真がボケたことが幸いして、妙にメルヘンチック!
こんなかわいいお菓子?の家も。
しかし、そんなことより、僕が気になったのは彼・・・
いつも、コンシェルジュ付近に待機してる、看板犬の「Beau君」。正直、前々から気にはなっていたんだけど、彼ら(今日は不在だったがもう一匹「Mavis君」という子がいる。)はいったい何をするのか?盲導犬?
いいえ、正解はホテルのお客さんを癒す「ヒーリング犬」だそう。予約すればお散歩にも連れて行けるそうな。
ちなみにフェアモント系列のホテルはワンコ同伴での宿泊も可らしい・・・す、素晴らしい!
今日は外も雨で、鬱陶しさからか、仕事の疲れからかワンコもすうすう眠っていました。
こうして、冒頭にしつこいほど記述したトイレ騒動も無事クリアし、安心してバスに乗車できましたとさ。
おしまい。
あ、帰りのバスからは、僕の大好きな「ロストラグーンの湖面ツリー」が見えました!
今年ももう少しだなあ~


