コーヒーが大好きなオットが

試したいというコーヒー豆さんコーヒー



私は飲むけど

家で飲むほど好きじゃない宇宙人


オットがキッチンに2時間もこもったから

何してるんだろうと思いつつ

オットから声をかけて来た


「豆を瓶に移した〜照れ

なんだか楽しそうに話してくるので

私も「良い匂いするね〜ニコニコ」と

話にのっかる






「どのコーヒー豆か分かるようにパッケージを貼ったの口笛

おー、これは面白いと思い

上のペラペラ部分をカットするのを手伝う

「これピッタリ貼っちゃうと、残りの豆の量分からなくなるんじゃない知らんぷり?」







「大丈夫!全部、貼りきらないことがコツなのだよニヤリ

「おー、ドヤ&承認欲求ムキダシじゃーん指差し





小学生の頃の図画工作の授業を楽しんでるような少年なオット照れ

「みてみて〜!!!」






「良いコーヒー豆はぷつぷつと気泡がたくさん出るんだよニヤリ


「ほぅ、良い匂いがするね〜看板持ち


部屋中がコーヒーの匂いで充満して

カフェに遊びに来てる気分で

人間にとって香りって大切なんだなぁーと

感じた1日でしたねコーヒー


コーヒー豆も値上がりしてて

家系に結構な重みがくるけど

風俗に行きたいとか、

飲み会に行きたいとか言わないので

コーヒー豆くらい

と、思ってしまうぽってりフラワー



依存症は本当に怖い

誰にも迷惑かけてないから良いだろ!

とか、よく依存側は言うけど

迷惑かけてるよね


だって、臭いもん。


セックス依存症の人の匂い

アルコール依存症の人に匂い

ギャンブル依存症の人の匂い

タバコ依存症の人の匂い


臭くて嫌だけど

みんなみーんな

必要な存在なんだよね


不思議な世の中だ。


私は何も依存症がないからと言って

臭い人を否定してるけど

臭いと思われてる可能性もあるし

依存症の人よりも良くない面をもっているのかもしれない。


だから一概に〇〇だからダメと

否定する方がおかしいんだよね。



あー、コーヒーのいい匂い乙女のトキメキ