
髪のぬれた状態でカットするのが一般的ですが、僕は、髪が乾いた状態でカットします

この「髪の乾いた状態」でカットする方法をドライカットと言います。
そもそも普段、ヘアスタイルがぬれている状態なんてない「乾いた髪の状態」でカットするから
こそ、髪のおさまり、手ざわりの良い質感、一本一本の髪の動きが出せます。
ドライカットの場合、髪の手ざわりが違います。サラサラになります。
これは髪質が改善されたのではなく、カットによる髪の手ざわりの変化なんです。
手ざわりがいいという事は、もちろん「ツヤ」も出ます。
ツヤが出ると髪がキレイに、上品に見える。
これは髪を少しずつ繊細に切ることで、はじめて可能になるコトです。
髪がパサパサに見えるのは、元々の髪質のせいであったり、お手入れが悪いだけではありません。
「どのように切ったか」です

自分でスタイリングしやすく、サロンでやってもらった状態が長く持続して、まとまりやすい!
その理由は、元々お客様がもっておられる髪のくせ、左右における髪の流れ、左右の毛量の違いを見ながら調整するためです。
髪の艶、髪のおさまりを大切にされる方は、是非VANVAN hairにご来店くださいね
