Windows7の変更点としてタスクバーが挙げられます。
Windows7をインストールしたら、ぜひとも新しくなったタスクバーを使いこなしたいですよね。
それではタスクバーの概要とVistaとの変更点についてまとめていきます。
タスクバーの概要
タスクバーは、画面の下部にある長い水平のバーです。ウィンドウによって隠されることのあるデスクトップと異なり、タスク バーはほとんどいつでも表示されています。タスク バーは、次の 4 つの主要セクションで構成されています。
①[スタート]ボタン…[スタート]メニューを開きます。
②クイック起動ツールバー…1回クリックするだけで、プログラムを開始できます。ドラッグ&ドロップで追加・削除可能。
③中央セッション…現在開いているプログラムとドキュメントが表示され、別のプログラムまたはドキュメントへすばやく切り替えることができます。同様のタスクバーボタンはグループ化・非グループ化を設定することができます。
④通知領域…時計、及び特定のプログラムとコンピュータの設定状態を知らせるアイコン(小さな画像が表示されます。アクティブでないインジケータを非表示にしたり、個別に表示・非表示をカスタマイズすることができます。システムアイコン(時計・ボリューム・ネットワーク・電源)もこの領域に常に表示させることができます。
XPと比べ、[スタート]ボタンの形状が新しくなったり、ウィンドウプレビュー(縮小版)を表示できるようになった。
バーも半透明、半透明による恩恵はない。
Windows7の場合、
↓Windows7のタスクバー、一見Vistaのタスクバーとあまり変わらないようだが使っているうちに違いに気づく。(以下、詳細)
左から[スタート]ボタン、タスクバーのボタン(中央セッションと共有)、通知領域、Show desktop(デスクトップの表示)
①[スタート]ボタン…Vistaとほぼ一緒。
②タスクバーのボタン…このボタンにプログラムとドキュメントが結合(統合)され、ラベルは非表示。設定により結合しないようにすることもできる。デフォルトでは常に結合、ラベルを非表示。
③通知領域…Vistaと比べシステムアイコンのデザインがシンプルになった。
④Show desktop…デスクトップの表示、マウスカーソルを合わせるだけでウィンドウが透明になる。ダブルクリックでデスクトップを表示。
タスクバーを右クリックすると、タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ
左のタブから「タスクバー」、タスクバーの設定はここから変更することができる。
↓小さいアイコンに変更した場合、縦が短くなり、時計が時間のみの表示になる。


