au8年目らしいVANTEQですが、今までのケータイヒストリーはと言うと…、


長くなるので、WIN端末だけに絞ります。


W21S…センターキーがジョグになっている。サクサク感で神機として有名でした。

W32S…W32Hと並ぶau初のおサイフケータイ

W42S…日本では初のウォークマンケータイ。ミュージックシャトルを装備。

W44S…タテ・ヨコの両開きに対応したマルチメディア・ケータイ。独特のヒンジの形状からチ○コケータイと呼ばれることも。人からは何ソレと聞かれるだろう。

W63S…業界初のフルチェンケータイre(アール・イー)。


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W63Sの付属品は…、

卓上ホルダ(63SOPUA)

電池パック(51SOUAA)

ソニー・エリクソン丸型イヤホンジャック変換アダプタ01(01SOQNA)

ソニー製高音質ステレオイヤホン(試供品)

CD-ROM(試供品)

USBケーブル(試供品)

かんたんマニュアル(フルカラー)

となっている。


W32S以降の電池パックとは互換性があり、予備の電池パックとして使用することができる。

W63Sはバッテリーの持ちが悪いと言われており重宝する。この辺りも脱ソニエリができない理由の一つでもある。(現在3つの予備バッテリーを持っていることになる。ただし、W32SとW42Sは840mAh、W44Sはreと同じ870mAh)

パソコンとの接続はケータイ本体から直接となり、卓上ホルダ経由ではできない。

付属品のUSBケーブル(試供品)はUSBケーブルWIN(0201HVA)1,050円より端子数が少ない。

付属品のケーブルはデータの通信に特化しているようだ。




W44Sなどに付属されていたマイク付きリモコン(44SOQFTほか)はre(W63S)でも問題なく使用できる。

リモコンの再生ボタンを押すとLISMO Playerが起動・再生する。


LISMO Player関係では…、
au Music PortがLISMO Port(Ver 2.0)へ進化した。

付属品のCD-ROMからダウンロード・インストールを行ったのでメモφ(.. )

W44S使用時のau Music Portはアンインストールせずにインストールしたが、これが正解だったようだ。

au Music PortのデータはLISMO Portに引き継ぐことが可能だ。

筆者であるVANTEQはiTunes及びSonicStageを使い分けているが、LISMO Portではメディア管理がSonicStage for LISMOとなり、操作感はSonicStageそのものだと言える。

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まとめ

re(W63S)は外装をほぼ全て交換できるフルチェンケータイという特殊性にもかかわらず、一般的な折りたたみケータイと同等のサイズに収まった。ただし、その代償としてBuletoothなどの一部機能を見送る結果になったに違いない。

re(W63S)に搭載されなかった機能は、Buletoothの他にケータイ de PC メール、テレビ電話、PCドキュメントビューアーなどが挙げられる。

W64S(ウォークマンケータイ?)やW65Sの噂が飛び交っているが、re(W63S)のフルチェンの外装を流用するためにre2(アール・イー・ツー)という可能性もあるかのしれない。

re2がもし出るとして半年程の開発期間があれば、パーツの小型化、コストパフォーマンス改善が見込めることを前提として、Buletooth、ケータイ de PC メール、テレビ電話、PCドキュメントビューアーなどを搭載した全部入りになるのではないだろうか。