日本辛勝でしたね。。。
まずは、ベトナムはよく戦ったと思います
去年ベトナムに行ってAFFを観戦していたので、ちょっとベトナムのことが好きになっていて贔屓目も少しありますがw
よく繋ぐし、走るし、体格的に劣っている部分をすごくカバーしていましたね
その部分はチームとしてすごくはっきりとしていて、クロスやコーナーもほぼ早く低いクロスボールで徹底していましたね
今回ももちろんよく戦ったと思いますが、これからもっと強くなりそうです
さて、日本
またクリーンシートということで、守備の部分はだいぶ安定してきたように思います
まだ完璧な守備というまでではないですが。。。。
その要員の一つが権田選手の足元ですね
キックの精度、タイミング、コース、どれとってもちょっとというか。。。
現代サッカーの、日本チームのようなサッカーをするGKとしてはとても及第点すらも与えられない出来だったと思います、現に権田選手のフィードから一度決定的なピンチを招いてしまったシーンもありましたし。。。
先日息子が、6年生vs3年生の人数ハンデありの試合をした時に、6年チームのキーパーを3年生に頼んだのですが「キーパー3年じゃだめだ、底で、3対1とか3対2の状況を作れないからビルドアップ出来ない」とぼやいていました
まさしくその状況だったと思います
CBの2人はGKを経由したパス回しが出来ないため、余裕を持ってビルドアップを行えない状況が起きていたと思います
権田選手、超反応とセービングは素晴らしいんですけどね。。。。
さて、もっと問題なのは攻撃ですね
守備の方はまだ試合を増すごとによくなっている感じは受けるのですが。。。
攻撃はまだちぐはぐなままですよね。。。
今回のベトナムはドン引きスタイル、前回のサウジと違って予想通り支配率は大幅にアップしましたが、ゴールは1点のみ。
シュート本数が少ないですよね、僕はまずミドルシュートを打つべきだと思いました
解説の松木さんは「とにかくドリブルで仕掛けろ」と言っていましたが、DFに「シュートもあるかも?」と思わせてこそドリブルの成功率も上がると思うんですよね
楔から叩いてミドル、直接ゴールに繋がらなくても引いてる相手を引っ張り出したり相手のディフェンスのポジショニングを少し広げるという意味でも有効なんじゃないかと。。。
南野選手、堂安選手、確かにドリブルがうまく強力な武器だとは思うのですが、ちょっと状況判断が悪いというか。。。ゴリ押しのドリブル、ゴルブルって子供たちとは言っているんですが、ゴリブルが多かったように思います。。。
全くするなとは言いませんが、意外と相手にとっては守りやすいんですよね。。。
北川選手は。。。
正直北川選手のよさが出せてないというか、チームにフィットしていないというか、予選含め全試合出場していますが、なかなか良いアピールは出来なかったですね
それを証明してしまう形なってしまいましたが、後半残り20分で出場いた大迫選手は本調子ではないしろ、楔を受け攻撃の起点になりかけてましたね
最後に柴崎選手
楔はほとんど柴崎選手が配給してましたね
見ていてちょっと判断しにくかった部分もあるのですが
柴崎選手のパスミスなのか?それとも受け手のミスなのか?
意識の疎通がうまく取れてないのか?
なんかピリっとしないですね
次の試合は大迫選手がスタメンで出てくるとは思いますが、相手ももちろんそこは対策してきますよね、そこで納めちゃうのも大迫選手の強みだったりするのですが、うまく囮として使うという方法もあると思います
さて、次はイラン、中国に圧勝しましたね
おそらくアジア最強の敵だと思います
勝てば決勝!選手のみんな頑張ってください!僕らも必死に応援します!