パーソンズ卒業生デザイナーによる
2011春夏コレクション②は
Thakoon Panichgul(タクーン・パニクガル)です!
前回、Doo Ri Changのコレクションについて
お話しましたが、写真を見る限り
今年の春夏コレクションは白をメインとした色合いが多いですね!
トレンドに習い、Thakoonも白をふんだんに使っています。
ここで、パーソンズ卒業生
タクーン・パニクガル(Thakoon Panichgul)の
プロフィールを少し紹介したいと思います。
生まれはタイ。
祖母と母が縫製の仕事をしていたため、
小さい頃からデザインに興味をもっていました。
他のアジア系デザイナーにも両親がアメリカに移民後、
服作りで生計を立てていたため、
デザイナーを志望したという共通点があります。
アメリカ・ネブラスカ州のオマハへ移住した後、
パーソンズ大学でファッションデザインを勉強したと思いきや、
その前に、ボストン大学で経営学をとっています。
ビジネスの学位をとった後、
ニューヨークに渡り、経営の分野で経験をつみます。
勤務先は、「J.Crew」など。
映画「ファッションが教えてくれたこと」で
ご存知の方も多いかもしれませんが、
雑誌「ハーパース・バザー」でライターとディレクターを務めています。
そしてパーソンズ大学スクール・オブ・デザインで学び、
ジャーナリズムからファッションへキャリアチェンジをします。
2005年NYコレクションで「Thakoon」としてブランドデビュー。
2006年CDFA/VOGUEファッションファンドで準優勝。
2008年GAPとコラボレーションシャツ販売。
大活躍です!
昨年12月に来日の際には、バンタンで開催した特別イベントに
出席しています。(そのときのレポートはこちら !)
日本では2009年から
TASAKI(田崎真珠)のディレクターとして就任しました。









